草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

子宮頚癌予防ワクチン?

全国的に、高一女子生徒に、頚がん予防ワクチンを打つという。
その結果、痛みと恐怖で失神する生徒が続出しているらしい。

勿論、思春期のナーバスさは否めないものの、腕に接種するだけのこと。
痛いと言ったって、子供のころから予防接種には馴れているはず。
薬剤自体に欠陥が在りはしないだろうか?

このニュースで、ずっと気に成っていたこと、ある疑念が蘇ってくる。
【果して、このワクチン接種って、本当に必要か?】ということ。
しかも、一斉に、ほぼ強制的に打つという。
強制しないと言っても、学校行事として奨励されていれば、同じだ。

子宮頚がんにかかるパーセンテージってそれほど高い?
私の周辺で聴いたことが無い。

むしろ、ネット上で取りざたされている不安に、頷きたくなる。

【あのワクチンは、不妊症を招く】ということ。

今まで、世界中を騒がすアメリカ資本の悪辣な事例をみてきた今、
【アメリカで大量に生産されたが市場を失い、在庫分を日本に輸出している】
との説も、あながちウソではあるまいと思ってしまう。
アメリカでは、接種義務は実施されていないというのだから・・・

【薬品会社の策略?】は大いに有りうる。
かの、帝京大学医師と厚生省による血液製剤事件もまだ記憶に新しい。

【日本の少子化を狙う謀略?】・・・まさか!とは思うものの、
本質的に、白人社会の優位性を秘めた欧米の意思は、隠しきれていない。


我が家の萼紫陽花。
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センセーショナルに騒ぎたくはないが
【子宮頚癌の罹患率】と【ワクチンの副作用率】とのバランスは如何?

我が子を守るためにも、日本の将来のためにも
軽々に、身体を、危険にさらすことを熟慮すべき時代だと思う。

大人ならば、自分の管理に任せるべき老いを医師任せにして・・
子供ならば、役人任せと学校任せにして、
どうして、こんなに簡単に、唯々諾々と従ってしまうのだろう。
インフルエンザ・ワクチンの有効性が、そろそろ、問われ出し、
胃癌に成ると脅かされ、ピロリ菌退治がブームに成ったのも思い出す。

とにかく、子宮頚癌予防ワクチンの有効性には賛否両論ある。
副作用も勿論のこと、接種後の失神が精神的なものとするならば
無意識に、敏感な身体が全身で訴えている拒絶反応かもしれない。



一人一人、個々に、熟慮すること・
・・それが大切だと思う。





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Comment

rubymama says... "ほんとうに!"
わたくしもこの件については、、とても心配しております。
ずばり、草笛さんのご意見に賛成です。
子供たちの将来を大切にしたいものです。
2012.06.29 08:05 | URL | #- [edit]
鎌倉の草笛 says... "rubymqmq"
本当に心配ですよね。お嫁さんにも言ったのですが。。
皆さん、一度は、ネットで調べてくれると良いのですが。
ワクチンとして歴史も短いし、副作用の有無はおろか効果のデータも少ないはずです。。。

ワクチンは膨大な利益を産むそうです!
世界中の【健康な人】が購買者なのですから、もっともな事ですよね!
その上、まんまと公金を使わせて・・・
2012.06.29 08:24 | URL | #- [edit]
今治りんどう says... "子宮頸がん予防ワクチン"
お話をお聞きして何だか
怖くなりました。

紫陽花もきれいに加工されて
最後の美しさを見せてくれます。
2012.06.29 16:48 | URL | #Sm/ug.UM [edit]
鎌倉の草笛 says... "今治りんどうさんへ"
怖い・・ほんとうに、国の施策の前に、いわゆる大衆というか庶民と言うか・・平民と言うか、どれだけ犠牲を払って来たでしょうか。
水俣病以来?、いえ、もっと昔の足尾銅山・・・・?

グローバルに成った今は、世界の、アメリカの犠牲に成っていると、いつも考えてしまいます。

敏感すぎるでしょうが、誰かが、庶民レベルで発信していかないと・・と、頑張るつもりです。
2012.06.30 06:37 | URL | #- [edit]

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