2012/07/15

苛め・・・・



子供の時から・・・
女だてらに、出しゃばりでしたから・・・苛められましたよ!

特に、女友達から。
暴力では無くて・・いわゆる仲間外れ。
気が付いたら・・・誰も寄ってこないと言う状況。
遠足や運動会や旅行などのイベント時に、組んでくれる人が居ない。
それまでは仲良く登下校し、給食を食べ、遊んでいた仲間が・・・突如、知らん顔。
根回しするなんて、まったく想いも付かないノーテンキでしたから。

教師の指示で仲間外れのメンバー同士で、組むしかない。
グループを組むイベントは辛かったです。
集団の中での孤独は残酷です!

しばらく、じっと耐えていると、いつの間にか、元に戻っている。
あるいは、クラス替え。席替え。もっと言えば、転校が、状況打破のチャンス!。
今、思い返すと、教師の無言の配慮が在ったのかもしれません。
転校!、これは、父の都合。でも良い機会でした。

自分が嫌われて孤立していること。
原因は自分に在ることを、子供ながらに承知していました。
だから・・・誰にも言えないのです。

あまりにも屈辱的、『自分が悪い?』と、自己否定に繋がる。
そりゃ、死にたくもなる!


クラス替えや転校のたびに・・
【今度こそ、嫌われないように大人しくして居よう!】と、心に誓ったものです。  
が、我が本性は隠しようも無く、今にいたるまで、孤立は免れません。


ただ、どんな時も『愛しているよ』と発信している親馬鹿の両親が居ました。
今は、子供たちの『・・だからさ~・・』と苦笑しながらの理解。
夫の『貴方に人徳が無いんだから仕方ない!』との、辛口の支援?慰め?。(#^.^#)。

無題
頂いたマンゴー。まだ少し若い・・


子供同士の苛めが、今日のレベルにまで特化していること。
原因は様々でしょう。
アニメやTV番組の暴力肯定も、犯罪の過程をまがまがしく披歴する報道も。
なにより、ネットや、携帯電話での匿名社会・・・
あるいは、生きていくことそのものが子供にも大人にも辛すぎる事。

我が子に、それら全てに対応できる【能力】・・精神力、体力、学力・・を付ける。
そして、普通の価値観の中で普通の育て方をして、【普通の感性】をもたせる。
特殊な存在や異能を嫌う普通社会の中で、波風を立てない【謙虚さ】。
自分の個性を隠す・・社会性と言う・・【知恵】も身につけてもらう。

個性的に生きるのは、楽ではないのですよ。

 
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コメント

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苛め

いじめあります。母親失格ですが
私が転校して嫌な思いしたので
子供にだけはさせたくないのに
転校転校でそのたびに

苛められていたそうです。
其れを知りませんでした。
今頃になって話すので、、、

兄妹で慰めあっていたのでしよう。
昔もあったのですね、

自殺までいかないうちに何とか
出来なかったのでしょうか。

最近のは陰湿です。

Re: 苛め

親は気がつかないそうですよ。殆ど。
教育評論家の尾木ママが言うには携帯電話をそばに置かなくなったら要注意とか。
時代が変わり、携帯電話、ネット、など、匿名の言葉の暴力がはびこり・・
苛めから子供を守るのが大変に成っていますね。

転校・・・本当は子供に適応力をつける良い機会なのですが。
いつのまにか、苛めのターゲットに成ってしまいましたネ。

苛め

我が子を育てる頃は「苛め」などという問題は
全然なかったように思っていましたが、良く考えて
みましたらこちらへ引っ越してきて転校生になった
時ちょとありましたね。まだ一年生だったのに・・・

今の世は個性的に生きるのは本当に大変なんですね。

何事も皆と同じレベルで、出来過ぎても出来な過ぎても
ターゲットにされる。
草笛さんにたいする苛めは他の生徒に比べて優秀すぎたためでしょうね。

3、4才頃の幼児をみているとどの子も無邪気でみんな
立派な良い大人になりそうなのにどの時点、環境から
凶暴な悪人に変貌してしまうのか・・・
家庭の躾、学校の指導難しい問題ですね。

昔、年よりは勝手に心配事を作って・・・・と誰かが
言ってるのを聞いたことがありますが私も孫の心配を
今からしてその仲間だと思いました。

苛め・・・・

本当に嘆かわしい世の中になりました。
苛めは昔からありましたが、暗黙のルールで
此れ以上は駄目!!という線が有ったような気がします。
周りの大人も常に自分の子と変わりなく関心を持って
見守っていましたから。

今はネットの時代、年寄りにはついて行けません。
子供たちが安心して暮らせる社会を作るのは
大人の責任。
草笛さんは相当尽力なさっていらっしゃいます。
体と相談しながら持てる力を発揮して下さい。

コスモスさんへ

> 昔、年よりは勝手に心配事を作って・・・・と誰かが
> 言ってるのを聞いたことがありますが私も孫の心配を
> 今からしてその仲間だと思いました。

この言葉良いですね・・「勝手に造って」・・。確かに・・(;一_一)
公文創始者の公文公さんは【先憂後楽】を良く口になさって居ました。
様々に、悲惨な事、悲しいことを見てきているから・・・先に憂えるのですよね。

心配してくれる家族友人が居る限り、絶対に大丈夫!
先憂後楽!です。

湘南ピースさんへ


ありがとうございます。
教室では、ほんのちょっとしたことも大きく取り上げます。
「○○くんのカバンを隠したのはダレッ!」って大声を出します。
常日頃の観察から、見当は付いているので、その子の肩に手を置いて、
さりげなく
「自分がされたら哀しいでしょ。」
「先生に責任が在るから困ってしまうよ~~」
「お巡りさんに来てもらうよ!」って、
なだめたり、すかしたり、脅かしたり。(#^.^#)

苛める?子にも、何かしら不満が在るのです。
その不満も見抜いて上げられると良いのですが。
苛められている?子には目を離さないで近くに、
持ちモノなども必ず、私の足元に置かせます。

小学校の上下関係がそのまま中学に持ち込まれますので
今のうちに、解決しておきたいと思っています。

要するに、発覚したら、周囲の大人が全力を注ぐ。
油断しないで、常に関心を持つことが防止に繋がるはずです。

週に二回、ほんの1時間の接触の中ですら、見えてくるものが、
学校の先生に見えないとするなら・・
学校が、本当に恐ろしい教育現場になっているということです。



いじめ2

時代が変わってきているのがよく分かります。
情けないと思います。
核家族になったからでしょうか、。

年よりもじっと耐えていなくてはなりません。
何も悪い事していないのに、、、

草笛さん頼りにしています。(^0_0^)

今治りんどうさんへ

時代がどんどん変化しています。
子供たちの様変わりには、本当に吃驚しますね。

我が子たちの世代が・・教育界でも主流となり、役職を務めても居るのでしょう・・
経済の復興に明けくれ、バブルを謳歌し、住宅ローンに追われていたころの家庭教育に、なにか欠陥が在ったかと、ひそかに責任を覚えます。
たぶん、恥とか、責任感とか、自己犠牲とか・・・教えていない?
教える暇が無かった?。

それにしても校長、教育長、・・・あの程度で務まるのですね。あきれてしまいます。