草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。
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お稽古事

2007.09.29 Sat
常々、人って、15歳までに得た知識や技能で一生を生きる・・・と、誰かが言ったのを受け売りかもしれませんが・・・そう思っています。

実際、大人の趣味と言っても、思春期までに手にした範囲で老年になって再び始めてみるというのが多いのではないでしょうか?全く同じものではないかもしれませんが、興味の赴くところですから、当然、理系か文系か芸術系か体育系か。

そう思うと、やはり子供には何かしらお稽古事をさせたいです。
ピアノ、水泳、お習字・・・
友人が『月謝を払ったものは何一つ身に付いてない』と大学生の息子さんを嘆いていらしたけど、よくよく聞いたら『ギターに夢中よ!』とのこと。そ~~ら、ピアノが生きているではないですか!多分、社会人になったら、彼のゴルフの腕は上がるはず。テニスの玉感覚が生きるはず。

子供に懸けたエネルギーには、物心ともに無駄は無いなあとつくづく思います。過干渉はともかく、過保護は後悔の種にはなりませんものね。

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なるほど、そう考えると確かにピアノは別方面で花開いたのかも・・・でも・・・英語だけは納得できません(;一_一)何か形がかわって残ってるとは思えませんが・・・(笑)
英語ねえ~~。
多分、異なる言語を学ぶと国語力が増すようにおもうけど如何でしょうか。母国語の文法構成なんかに興味を持つ?
あるいは外人に対する妙な偏見や畏怖を覚えないで済む?その意味ではノバなどの外人講師に触れさせるのも全く意味が無いとも言えないような気がします。

さてさて、過保護の学問的意義ありがとうございました。『過保護』を恐れて、躾けその他の責任を回避する傾向がみられるのでついつい、いかにも理解があるように見える『放任』より、過保護の方がまだましだよといった意味を言いたかったのです。
深く深く愛された・・過保護?ぐらいに・・子供ほど勇気と自信を持って飛び出しますよね。時機はそれぞれ違うでしょうが。

実は私は超過保護で・・文字通り過保護な母親でした.(ーー;)
息子の歩く前を全て掃き清めて歩かせたような気がします。
それでも、だから?、自分で決めて、さっさと結婚し、相談も無く、さっさと家を建てて、忠告も聞かず、娘息子を溺愛してます。(^_-)-☆

それでも最近はそれさえも疑っています。結局その人その人の『魂』の有り方であって親の育児姿勢の優劣を超えているようにさえ思います。環境を超えていると。。。

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From 子供の遊び・文学いろいろ
過保護過保護(かほご)とは、ある対象を過剰に保護することである。過保護は、特にこどもの養育において、保護を行う場面が多く、こども自身の成長を見守る場面が少ないことを指していわれることが多い。日本では、高度経済成長の後に、少産少子社会となっていった1970年(
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