2013/03/06

奇跡?



痛みで目覚めるたびに想う。
やはり奇跡は起きないのだ! と。

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枯れ葉の中のクリスマス・ローズ・・・この花、年がら年中咲くのだろうか?


3月3日、早朝、5時。
夜中の痛みどめを飲まなかったのに・・・痛くない。

勿論、鈍痛は在る。重いししびれも残っている。
でも、あの、激痛が無い。

昼過ぎ、まだ激痛が来ない。
しかし歩くと足全体の痛みで、やはり10っ歩が限界。
鎮痛剤を飲まないで一日が過ぎ、

翌月曜日・・・教室に行くときに、用心に一錠だけ飲んでおく。
長い闘病で体力が、激落ち。夕刻5時には、我慢できずに帰宅。
痛みで・・と、いうより、もう辛くて辛くて、座っていられないのだ。
吐き気を催すほど。
それでも、鎮痛剤なしで、帰宅後、直ぐに就寝。

啓蟄をモゾモゾと過ごし、「ああ・・痛い・痛い・」といいながらも
なんとか薬を飲まずに過ごした。

今朝からは・・・鈍痛も痺れも重さも我がことと引き受けて、過ごしている。
いわゆる、皆さんの言う腰痛とか足の痺れとかがこれだろう・・・
この痛さなら、気持ち次第だし、腰ベルトも針もマッサージも有効だろう。
優しい御見舞電話の間は・・・・鈍痛も忘れて愚痴っている自分が居る。


この状態は奇跡?
医学的にどうなっているのかさっぱり分からないが
手術の日まで続くであろうと覚悟していた激痛から解放された!

このまま・・・無事に過ごせたらなあと、ひっそりと願っている。

 



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コメント

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No title

うんうん、もしかしたらみんなのお願いが効いたかしら?
少しでも和らぐといいですねヾ(◇´∀`◆)ゞ━♪♪

奇跡?

今、クリスマスローズが咲いているので不思議です。
綺麗に撮れていて楚々としています。
いまの草笛さんのお姿でしょうか?
それでもお教室にいらしたのですか。
気力がすごいです。激痛もどこかへ、、、
それならよいのですが、、、

No title

いくらか お痛さんが 遠慮しはじめたようで すこしホッとしています。
一日 一時間 一分の闘いを思えば、 4月の手術までの月日の長さは永遠のように思われ、いつも頭から離れませんでした。
息を殺して日の過ぎるのをただまっていました。
ですから ほっとしています。ありがとうございます。
安静にしていることが功を奏したのでしょうか。
人の自然治癒力の存在を信じることができました。

どうか 手術のその日まで穏やかに月日が通り過ぎますよう、念じています。

奇跡?

本当に良かったです。
少しでも痛みから解放されれば前向きになれます。

じっと治療に専念されたためかと思いましたら
違うようですね。
矢張り並みな方ではありません。

でもこれ以上頑張るとまたぶり返す恐れあり、
ゆめゆめ油断なさらないで下さい。

手術が出来るその日まで先生のいう事を
よく聞いて、良い患者さんでいらしてください。
お願いですから、、、


徳島フーミンさんへ

ありがとうございます。
確かに、皆さんの御見舞のお気持ちに支えられたのだと思います。
じっとしていても歩いても痛さに変わりは無く、鈍痛なら動いた方が
気がまぎれると言う次第。
疲れない程度に・・・・(^_-)-☆

恭子さんへ

> 安静にしていることが功を奏したのでしょうか。
> 人の自然治癒力の存在を信じることができました。

お気遣いありがとうございました。
本当に、電話に出るのも辛い状態でしたが、取り次がれれば
結構、朗らかに、お相手に気を使って対応する我が性、どうにも治りませんね。

声は・・・上半身は元気なわけで、それなりに過ごしていました。
ただ、鎮痛剤の副作用が怖くて…確かに体全体の調子が悪くなっています。
後一か月、なんとか薬を体内から出して・・・頑張ります。

湘南ピースさんへ

> ゆめゆめ油断なさらないで下さい。
確かに、油断しないで過ごさなくてはと気を引き締めています。
それでも申告書類は私がやるほかなく、鎮痛剤を飲みながら
少しずつ仕上げました。
火曜日には税務署に提出してもらいます。

何しろ上半身は元気なのです。一応。
ただ、歩くと10っぽ進むとうずくまる状態でした。

昨日、200m、ゆっくりお婆さん歩きで歩けました。!!