2013/06/12

反日への眼

私のブログは時事部門に登録されています。
暇な時には、余所の方の時事に関するブログを愉しみます。

比較的に右系が多いようです。
エキセントリックな意見は困りものですが・・・
いろいろ知っておくのも、公平というものです。
それもまた、なるほどと興味深く読みます。


先日、以下の記事を見つけました。
転載の許可を頂いていませんが、個人的なプライバシーに触ることも無いでしょう。
私のお友達にもお見せしたくなりました。


〇フランス人が反日韓国人・中国人を見事に論破!政治・経済 〇

3月11日の東日本大震災慰霊式典に「台湾の代表の取り扱い」を理由に
中国が欠席したことは、ご存知かと思います。
その件に関して、安倍首相がFacebookに中国の欠席を残念に思う旨を
発表したところ、場違いにも、韓国人と中国人が反日コメントしました。
そのコメントに対し、何故かフランス人が見事に論破しています。
日本人の言いたいことを見事に代弁してくれました。

【日本は中国、韓国に対してドイツとは比較にならないほどの補償と経済援助を
行って、それをあなたたちの国は受け入れているの。
それをあなたたちの馬鹿な国家は馬鹿な民衆に伝えずに、いつまでも思想教育で
謝罪と賠償を求め続けさせる乞食根性を植えつけているってわけ。
60年以上前のこと、しかも謝罪どころか今のあなたたちの生活を劇的に発展させ
るほどの経済援助を行った後なのに。
大戦の謝罪を今まさに起きていることかのように騒ぐあなたたちの頭はおかしい。

さらに言わせてもらうと、第二次大戦においてのドイツ、イタリアの行ったことは
決して許されることではないし、その意識は我々フランス、欧州の各国もしっかり
持っている。
しかし、それらは国家としては償いを行っている。日本も同様にあなたたちの国に
償いは行っている。
では、何が違うのか? それは私たちは前を向いて同じ欧州の人間同士あらためて
平和に向かって団結し、発展を目指しているのに対して、あなたたち韓国人、中国人は
更にしつこくゴネ続けることで
金を日本から揺すり取ることしか頭にない、後ろを向いて自国がいかに狂っている国家
であるか?ということから目を逸らしているからである。
あなたたち韓国と中国以外の国から見ると、日本が気の毒でならない。】



如何でしょうか。
橋下氏の、時機を心得ぬ迂闊な発言に対しても、
庶民と言うか大半の国民は「そうだよね・・・」と、理解を示しているとか。
それが危険かどうかは決められませんが
国民は・・・人々は・・・以外に冷静に受け入れているようですね。

マスコミも何でもかんでも騒ぐのではなく
様々な意見を、公平に報道して欲しいものだと思うのですが・・・・







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コメント

非公開コメント

反日への眼

フランスの方がこんな目で見て下さったなんて
感激です。
常日頃思っていたことがそのままブログに
載っていたなんて嬉しいです。

どうして政府がそのアッピールが出来ないのか
不思議に思って来ました。
日本だって敗戦国ですが責任転嫁はしていません。
戦争とは平常心ではいられない世界なのです。
その悲劇を繰り返さないためにも一丸となって
平和に向って手を結ぶ時がいまでしょう!!

反日への眼

草笛さんのブログにはいつも同感し代弁していただいている感じですが今日は又特別な感慨で読ませて
いただきました。

日本人ならぬフランス人がよくぞここまで言って
くれたと溜飲が下がる思いです。

あの二つの国の人々はいつまで執拗に戦争の賠償を
求めて来るのか?

それに比べて日本が旧ソ連に対して
終戦直後シベリアに抑留されて重労働を課せられ
犠牲になった何十万人もの兵士の補償をしてもらったかといつも気になっています。
敗戦国には何も言う権利がないのか・・・難しいことは
良くわかりませんが・・・

紫陽花の写真の演出すてきですね。

反日への眼

嬉しいではないですか。他国が日本を気の毒に思って
くれているなんて。

ぬるま湯につかっているようでなんとかならないのかと
歯がゆい思いです。

政府がこうなんだからと黙って見守るしかならぬと
諦めていますが。

せめて拉致問題だけでも早く解決してほしいです。

湘南ピースさんへ

日本へのジェラシーかしらね。
毅然として無視する・・・というのが政府の姿勢でしょうか。
だったら・・・
マスコミも彼の地の騒ぎなど無視したら良いと思う。
いかにも大きく伝えられるからこっちが委縮しますよね。

コスモスさんへ

> 終戦直後シベリアに抑留されて重労働を課せられ

この件について、
無き公文公会長が講座で時々口にして、怒っていました。
聴いている我々は・・【良いのかねえ?】と心配したものです。
だって、日本のマスコミって、なんとなく左翼系が多かったではないですか。
特に、当時の朝日新聞の論調など・・・

今こそ、改めて問うべきですよね。
少なくとも、お互いさま。
だからこそ、【戦争は、絶対に避けなければ】とお互いが決意するほか
当時の犠牲者に報いる法は無いと想います。

今治りんどうさんへ


> せめて拉致問題だけでも早く解決してほしいです。
本当にそう思います。
いまや、あちらの国は、親、親族の哀しみを、切り札に利用しているように思えます。
自分の子供が・・ト思う人間らしさも失せているのでしょうか。

国民自体の蜂起は?。
アメリカのスーパー・スパイでも潜り込めない?。
ピンポイントで演説中を襲えないの?
なんて・・・想像するのですが。

そうか・・・中国がね・・・