草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

凛として・・・・



凛として生きる
具体的なイメージは・・怖れ多くも 美智子妃殿下。

若き日の鬱、中年期の失語症、老齢期の・・・
諸々の精神的な病を克服なされたのに
今は、頚椎狭窄症の激痛に耐えていらっしゃる。

あの方への批判も幾つか在るようですが
多忙極める公務での、何時に変らぬ凛とした佇まいには敬服します。
特に、和服でのお姿。
ちなみに、質素な洋装と違い、お着物は豪奢とお見受けします。
日本の伝統工芸保存への強い想いもお有りかと・・・
それは日本女性として歓迎すべきことだと、思っています。


とはいえ、
先の良子皇后と比べて、何処か哀しげなのはどうしてでしょう?
体型の違いもふくめて、穏やかな福々しさとはおよそ遠い哀しさ。
それが凛として生きることなのでしょうか?
華麗さ、無駄なもの、すべて削ぎ落したような・・・清らかさ。
何かに耐えて・・・乗り越えた精神の輝きなのでしょうか。

頂いた最後の紫陽花の写真に・・・美智子皇后を重ねてしまいました。

【墨田の花火】という新種・・
横須賀菖蒲園6月16日 058


身の周りにも・・・幾人かの【凛として】という形容が付く方がいらっしゃる。
でも、おしなべて、生きるのが、なかなか辛そう。
それと・・・
持っている容姿も多分にこの形容詞?副詞?に影響するかもしれませんね。





  

スポンサーサイト

Comment

まりりんご says... ""
私は36年前に美智子妃殿下を間近で見ました。
某バレエの舞台鑑賞にいらっしゃったのです。
一部のみの鑑賞で退席されたのですが、
みなさん全員で立って拍手でお見送りしました。

そのころからすでにはかなげで、周囲に気をお遣いになられているのが、傍目でもはっきりとわかりました。
民間から皇室に入られるのはどれほどの苦労かと
雅子さまを考えても想像に難くありません。
お忍びで羽をのばしてさしあげればすこしは気が抜けるのではと僭越ながらおもいます。
2013.06.29 06:05 | URL | #- [edit]
湘南ピース says... "凛として・・・・"
草笛さんもその一人でしょう。
常に凛としているのは大変なことです。
中々できる事ではありません。
何時も敬服しています。

皇室もイギリスほどになっては困りますが、
もう少しご自由が有っても良いのでは
と思います。
2013.06.29 06:31 | URL | #- [edit]
今治りんどう says... "凛として"
同世代の皇后さまは大変なご苦労を乗り越えられてこられたと思いますね。
皇居見学の際、色々なことが頭をよぎりました。

お元気に溌剌となってほしいですね。

墨田の花火は箱根ノガラスの森へ行ったとき初めて見ました。
すごいと思いました。
2013.06.29 12:14 | URL | #- [edit]
草笛 says... "まりりんごさんへ"
直接、拝見したのは京都に新婚旅行がてらいらしたとき。
沿道から・・・
そこだけ、白く抜き出た様な・・・遠眼ながら美しかったです。

比較しては、雅子さんには気の毒でしょうが・・・
なんとか快癒して次期、皇后として、新しいスタイルで良いから
立ち直ってほしいものです。
2013.06.30 10:26 | URL | #- [edit]
草笛 says... "湘南ピースさんへ"
美智子皇后、雅子妃殿下・・・
比較も批判も出来かねますが、このままでは、皇室の存続に疑問が付きますね。
私ら世代は・・・もう、諦めていますが残念な事です。

やはり、生まれながらのお姫様が無難と言ういことかな?
今時、そんな方はいないかしらね。
2013.06.30 10:29 | URL | #- [edit]
草笛 says... "今治りんどうさんへ"
> 墨田の花火は箱根ノガラスの森へ行ったとき初めて見ました。
> すごいと思いました。

ほんとうに美しいと言うか・・・儚げで・・・気を惹かれますね。
箱根にはいろいろミュージアムがありますが、あまり行っていません。
仕事から解放されたら・・・愉しみです。
2013.06.30 10:31 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://kusabue514.blog117.fc2.com/tb.php/1547-866ae810