2013/12/13

お年賀欠礼のおしらせ



この時期・・・年賀欠礼のお知らせ葉書が届きます。
特に、今年は、とても多いような気がしてます。

そんなお葉書を頂戴する年齢に私自身がなっているのですよね。
それでも、一枚もご主人のご訃報は無いのが救いです。
もっぱらお母様や御兄弟姉妹・・そして義理のご親族の訃報。

お父様のそれは、もう10年前ごろだったかしら?
とにかく女性の方が格段にご長寿だと言うことでしょうね。

それにつれて、
心身が極度にお弱りになった母上の介護に追われるお仲間が多い事。
さすがに私と同じ世代は、もう終っています。
5~10歳年下のお仲間たちが・・・その真っ最中です。

今日は
仕事上のネット・メンバー本人の訃報もありました。

深夜、なかなか寝付けないままに
父や母の最期の短い月日、
充分な優しさや心遣いもせずに・・・介護をする暇も無く
彼岸へ送ってしまったことに心が痛みます。

あんなこと、言わなければ良かった
ああしてあげれば良かった、するべきだった・・と。
後悔の念がよぎるのです。

そして最後には
自分自身と夫の10年後の情況を想像し、いよいよ目が冴えてしまうのです。
いくつかの癌を克服したとはいえ・・・夫も老いました。いよいよ痩せてきました。

2013121209320000.jpg
ソファの上、夫と一緒に寝ているのん太。いずれは、蹴飛ばされて・・・ 





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コメント

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 今年は 葉書を出す側でしたが いただいた数も多いです。
 入退院を繰り返しながら、 ゼリー状のものを食べながら、
 長生きをしている 親御さんもいます。
 歩けるうちに あちこちにと 思うばかりです。

お年賀欠礼のおしらせ

本当に今年は何時になく多いです。
十数通も来まして驚いています。

まあ、私達も予備軍のようなモノですから
覚悟しています。

御年賀欠礼のお知らせ

昨年は多かったですが
今年は少なくてほっとしています。

そういう年です。
今でも母の事を思うと切ないです。

のん太君御主人様を大切に、、、

お年賀欠礼のお知らせ

今年我が家に届いた喪中のはがきは殆ど

義兄、義姉というものでした。

最近は一年に一度位しか会わないお友達と別れる時の

挨拶は「来年も会えるかしら?」と先の約束が不安になります。


歯の治療はお済みになりましたか?

数年前までは保険でと言うのをためらいましたが今は平気に

なりました。昨年もインプラントを薦められたので

「この齢で歯ばかり元気でも困りますので・・・」とお断りしたら

先生曰く「家の母は83才でもやりましたよ」



私も自分は「世渡り下手」だと自覚していますが直す気もなく

「因果応報」の諺を信じてここまで生きてきました。

草笛さんの仰る通り「目の前の青い鳥に気付かず他に追い求める」

ことをやめるよう努力したいと思っています。

ご無沙汰してます。
本当に今年は喪中はがきが多いと妻と話してます。
そういう年なんでしょうね。
濱童の両親は認知症で、一時は妻が倒れるのではないかと、、、。
今度は義父が、、、。決断しないといけないかなあと思ってます。

小紋さんへ

小紋さんこそ、お母様始め御親戚さまのご介護、お見舞いに
献身為されているご様子、頭が下がります。
まだお若いとはいえ、本当は、心配しています。

人さまのお世話は、プラスに働けば、生きがいにもなりますね。

湘南ピースさんへ

増えて行く葉書に、思いがけず久しぶりの方もいらして・・・
想いの深くなる昨日今日ですね。
生きている間は・・・元気で楽しく過ごします。私も。

コスモスさんへ

> 「この齢で歯ばかり元気でも困りますので・・・」とお断りしたら
本当にそうですね。(*^^)
インプラントはさすがに怖いです。

さてさて、いろいろ私の愚痴にお付き合いいただいて申し訳ありません。
ありがとうございます。

今日も六本木まで行って来ました。
意外と空いていて・・・ミッドタウンをフラフラと歩きました。
六本木を知らないと言う友人のために・・・

濱童さんへ

ご訪問頂いてありがとうございます。
朗々介護、いえ、痴痴介護・・・?
二人住まいの老夫婦にとって、片方の劣化は怖ろしいです。
互いのボケ振りを突っ込んだり嗤ったり・・情けない日々です。

河岸へ行った両親四人、お見事でした。
というより、あの時代は・・・誰でも上手に逝けたのですね。