草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

隣国客船の事故について

 

修学旅行生を含むたくさんの命を奪った海難事故。

その原因が自然の暴力によるものでは無く、
人災だとしたら、なんとも、嘆かわしく、他国のことながら、怒りさえ覚える。
親たちの我が子を失った心情を想うと共感もする。


それにしても、痛々しさを越えて驚くのは、
親たちの、地面に突っ伏しての嘆き悲しむ様。
警察、政府、救助隊、それぞれの長へ対する罵詈雑言にちかい抗議。
哀しみと怒りが混然として、錯乱しているかの様な姿態。

そうなんだ。この国の方々の感情表現は、実にストレートで激越!
他の何処の国民にも見られないほど強烈な印象を受ける!
事故後の迅速な処理を待つ以外に術は無いと論理的に考えられないのだろうか。

我が国に対する声高な物言いと抗議行動、露わな大統領の無愛想、
それらは、当然で普通の感情表現なのかもしれない。



沈没船が日本製だったと聞くと、
売却時、すでに欠陥が有ったかと、問うてくるのではないかと不安になる。



 

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Comment

まりりんご says... ""
おはようございます。

船は日本製ですが購入後だいぶ改造したようで、それも今回の事故の原因となったようです。
日本は救助を申し出たのですがそれを韓国政府は面子からかどうかわかりませんが、断った事に対して韓国国民は韓国政府にとても怒っているそうです。
2014.04.21 04:57 | URL | #- [edit]
今治りんどう says... "隣国客船の事故について"
日本製の船だったのですか。

それを聞くと又ふるえがきます。
子供達の冥福をお祈りします。

やりきれません。
2014.04.21 08:06 | URL | #Sm/ug.UM [edit]
800びくに says... ""
おはようございますv-22

日本は昔 千人以上がなくなる
海難事故以来 凄く厳しいルールなので
この韓国の船のように(元は日本製でも)
改造などをして 政府の許可はおりないはずです。
洞爺丸事故(とうやまるじこ)は昭和29年です。
青函連絡船の事故ですね。

だから この改造で許可する韓国政府がちょっと
不思議なんですよねえ・・役人はどうして
通過させたのか?
だいたいフェリーとして作られているので
コンテナとか載せられないはず って
日本のルールだから 韓国は違うのかも。

親の気持ちは万国共通で 人種や宗教が
違っても 子供が助けてもらえるなら
なんでもいいと 思うのですが・・。
2014.04.21 08:42 | URL | #- [edit]
草笛 says... "まりりんごさんへ・・・タイトルなし"
ブログ治りましたか?
さて、
購入後の改装・・・彼等は理解するかしらね。
なんだって言いがかりをつけてくる・・・・
世界一をもってする日本の対海難技術を使いたくない意地。
女性特有の意地?

根本的に・・・評論家は『未熟さ』と言いますが
私に言わせれば国民全体にはびこる『貪欲さ』が招いたと。
2014.04.21 09:23 | URL | #- [edit]
草笛 says... "今治りんどうさんへ・・・隣国客船の事故について"
> 日本製の船だったのですか。
だからとても立派な船なのです。
韓国側が購入後、改装したそうです。
より一層、積み荷や客を載せられるように・・・

でも、あそこの人々は、何にでも遡って恨む。
2014.04.21 09:25 | URL | #- [edit]
草笛 says... "びくにさんへ・・・タイトルなし"
洞爺丸事件・・・夫は北海道への修学旅行中に昭和新山の上から
湾内に沈みかけた船を観たそうです。

ルールや、対応が、日本より、ずいぶん遅れているのでしょう・・・
彼の国の未熟さ?
でも、未熟というより貪欲という言葉が浮かびます。
2014.04.21 09:30 | URL | #- [edit]
湘南ピース says... "隣国客船の事故について"
ニュースを聞く度悲しみといきどうりで
胸が一杯になります。
天災は人の力の及ばぬことですが、
今回のような人災は許しがたいです。

全てがずさんで事故後の船長はじめ
乗組員の我さきの行動はあきれ果てます。
沈むまでの時間が有ったにも拘らず、
避難誘導をしなかったどころか、船室に
とどまれの船内放送!!

その後の国の対応は各国の救難援助を
拒否するという身勝手さ。
迅速な救助で救えた命もあったはずです。

怒りを通り越し今となっては犠牲者の
ご冥福を祈るばかりです。
2014.04.23 00:43 | URL | #- [edit]
草笛 says... "湘南ピース・・・ 隣国客船の事故について"
事故原因や対処を知るたびに怒りが・・・
彼の国の未熟さと貪欲さ。
数十年前の日本も哀しい事故を幾つか経験しましたよね。
たった三年前の原発破損も・・
そうおもうと彼の国への非難もできなくなりました。
2014.04.24 09:08 | URL | #- [edit]

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