2014/09/03

すばる星が輝いていた・・・2



9月は【昴】を唄おうと想う。
昨日、レッスンで、探している【追伸】の楽譜の代わりに【昴】を持って行った。
【愛の賛歌】も【川の流れのように】も・・・私には頂けそうも無いので。

思いがけず、お許しが出ました。
「谷村新司を真似ないで、一工夫してみたら・・・」とのこと。
工夫ねえ・・・さて・・・(;一_一)


『ああ、砕け散る運命の星たちよ・・・せめて密やかにその身を照らせよ・・』
『ああ、さんざめく名も無き星たちよ・・・せめて鮮やかにその身を終れよ・・』

あの時代の庶民は、みんなこんな想いを抱いていたと想う。

それでも
『我は行く、蒼白き頬のままで、・・』
『いつの日か、誰かがこの道を・・』

歌詞を良く読むほどに、男歌とはいえ、えらく共感を覚える。
まあ、友人は私の事を【男前】と言うから・・そうなのかもしれない。(^^ゞ
男性に成りたいと想った事は一度も無いが、
たぶん、
世の中、女性の方が強くておおらかで決断力が在るのかもネ。
すなわち女の方が・・・いわゆる《男らしい》ということ!?

アベノミクス・・女性の登用もお約束の事。
今日登場する女性閣僚のうち、どなたが最初の総理総裁に成るか?
ああ・・・昴よ~!ですネ。

コードを載せておきます。ギター、ウクレレ、ピアノ、楽器の弾ける人がうらやましい。
チャンスは与えられていたのに、楽器に修練しなかったこと、後悔の一つ。

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コメント

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おはようございます

閣僚の女性登用・・・。
なんだか某国に乗せられているというか、圧力というか・・。
自然な感じがしません。

まりりんごさんへ・・・おはようございます

不自然?かもしれませんね。
おそらく、宣伝効果、受け狙い、いろいろあるでしょうが
このチャンスを大いに利用して、各界の女性進出を期待したいです。
女性が進出する分、男性は安穏としていられなくなる。
そうなれば、家事子育てへの協力も得やすくなるでしょう。

私個人の理想は・・・女性のフレキシブルな労働環境です。
母親には週4日は丸々子育てに専念して欲しい。
三日間は、父親、あるいは施設、老父母、で。
現実に、できあがる子供の質に違いがあるんですよ。
この件に関しては、私は矛盾する。困ったものです。