2014/12/02

もう、12月になりました・・



さすがに12月、寒い寒い風が吹いています。

加齢に比例して?反比例して?・・・
一年が凄く短くなります。時間が過ぎるのが速い。
速いのは佳い事かも知れないと想います。
無意味な詰まらない時間は速く過ぎるに限る・・と呟きます。
自分を奮い立たせて・・・チャレンジし続けるのは疲れます。

クリスマス会、、17日に歌うのは、【愛を唄わないで】学生時代の淡い恋の想い出。
二曲目の【街角のアヴェマリア】は・・・港町の夜の冬景色・・です。

来年の【発表会】のテーマは、【私の好きな歌】らしい。

【炎の恋】
フランス映画【愛の為に死す】の主題歌としてアズナアブールが歌って大ヒット。

この歌にしようと、直ぐ、想いました。

1968年の映画ですが実話に基づいているそうです。
30歳の女性教師と、その生徒・・・何歳離れていたのかしら?
たぶん12歳ぐらいかな?
たった50年前の、恋には許容範囲の広いフランスで、
大騒動になり、未成年者誘拐にちかい刑事事件に成ったそうです。
今の時代なら・・・・『あるある』で済まされることなのに。

二曲目に・・・【愛の賛歌】を歌えたら本望・・
思いがけず、『歌ってみたら?』とお許し?

子供の頃から・・恋は本の中でのみ愉しみました。
赤毛のアンならば、ギルバート少年に、スカーレット・オハラなら、レッドバトラーに、
谷崎源氏のめくるめく恋のあれこれも・・・渡辺淳一の不倫も・・
ハラハラドキドキと愉しかったなあ・・・(^_-)-☆

歌に出逢ってからは、もっぱら歌詞の中での恋模様を。
爽やかな恋心を卒業して、そろそろドロドロの恋情もうたえるかも。
たまには?披歴したくなりました・・・(^_-)-☆。

なにせ、【制服の処女】・・と成人した後も揶揄された私、
歌いこなせるかは疑問だけどトライトライです。
ちなみに【制服の処女】とは1931年に製作されたドイツ映画です。
コレについては・・・いずれ・・・








  
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コメント

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もう、12月になりました・・

本当に早く感じます。
でも草笛さんは色んな事にチャレンジされた一年でしたね。

>恋は本の中でのみ愉しみました。
書いてある全部が私の読んだ同じ本でした。
本当に憧れました。
でも現実は厳しく結婚生活は夢のようには
生きませんでした。
なので適度に楽しむことにしました。

湘南ピースさんへ

現実は・・・もっと複雑で・・怖い?
今や、二人暮しの平和をたのしむべしとひたすら平穏に過ごそうと想います。ある意味、楽に成りましたね。
食事さえ出せば済むし・・・・(*^_^*)