2014/12/12

単身赴任って・・

  

身辺を見まわすと、
今更ながら、単身赴任者の多いことに吃驚します。
だいいち、我が息子が単身赴任して、もう10年近い。

知らない街、違う都市に住むこと、
人生の上で、とっても良い事、楽しい事なんです。

家族揃って任地へ赴くを喜ばない・・
何を恐れているんだろうか。
子供の学校?
そんなこと、夫婦の人生にとっては些細な事。
夫婦在っての子供の存在では無いですか。

子供は何処に住んでも、本来の能力なりに成長する。
むしろ
転校という経験は、成長に必ずプラスになります。

苛められる?
子供は転校しなくても苛められます。
苛められないよう要領を覚えるのも素晴らしい経験。
父親不在家庭のリスクの方が転校より大きいと思う。

恵まれ過ぎている今時の子供に、
あえて逆境をあたえる良いチャンスかもしれない。

獅子は我が仔を、千尋の谷へ落とすと言う諺。
まさか千尋の谷では無いのです。
ただただ、違う土地というだけの変化だけ。
その上
その土地の言葉や習慣や空気を体験する絶好の機会。
新しい友人もできるし、
今までと違う自分を演出する・・変身も可能なんだから。

夫婦親子一緒に暮らす。
当たり前のことを今時のサラリーマンは何故に避ける?
変化を厭う怠惰な女房達の力の前に屈服するのだろうか?
夫の新任地での苦労を少しでも担おうとは何故しない?
愛している夫、妻に毎日毎晩、逢いたくは無い?
ニューヨークなら、パリなら同道する?(ーー;)
(過激すぎ?でも本音)

夫婦が離れて数年暮らすなんて実に不自然。
いくら新幹線で飛行機で往復しても不自然。
何が?といってもここには書けない。
とにかく、変だし妙だし、不自然だし良くない!


自分は父の転勤に伴われて転校を3回繰り返したけど
全ての経験が、素晴らしい思い出。
土地土地に今も友人が居る。

振り返って
生き方も仕事も、転校経験在ってのことと、
転勤族の父と、同道した母に、むしろ感謝して居る。

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コメント

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同感です
自身で谷へ落とした時期もありましたが
さて?強く思慮深くなったのか?
40半ばの子等ははこのご時世どう生き抜くのか見守って行こうと思います。

ハッピーみつこさんへ・・・

> 40半ばの子等ははこのご時世どう生き抜くのか見守って行こうと思います。

全く、不安ですね。特別な能力に恵まれていないからせめて学力をと願い、
一生懸命育てました。いま、ただただ、平凡に生きているようです。
小さな幸福の中で満足して居るのでしょう・・・血統的にも小市民です。(*^_^*)