草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

弔辞を探す

 

臥せっていると、様々に越し方を想いだす。
「もっとああすればよかったのに」が殆どだ。

書けば切りが無いから書かないが
反省と後悔のウン十年間・・・・臍をかむ思い。

さて、先日、東京のお仲間、K先生のコメントを拝見して
にわかに、自分の半生に一瞬の輝きも在ったか?と想いだした次第。
我ながらの自負もありながら、皆さまからのさしたる評価も無く、
何処かに埋もれてしまったあの輝き。

そう!
創始者、公文公氏を【偲ぶ会】が、かの武道館で行われた時、私が読んだ弔辞。
指導者代表として・・・壇上で読んだ哀悼の辞。
謙譲語、敬語、丁寧語、一つの誤謬も無く、
お涙ちょうだいの感傷に流れず、かといって紋切り型で無く
女性指導者らしい、哀悼の辞だった・・・?はず。
主宰者と未亡人の【安堵】のみ、当時聞いた評価だったけど
我ながら、二度と書けない上質の文章だったと密かに自負している。
母の筆に頼った和紙一枚。

敬愛するK先生の御目に、御耳に、残っていたとしたら持って瞑すべし!

あれを取り返そう。
何処かにあるはず・・・。
公文公研究所か、はたまた大阪の公文公記念館かにあるはず。

はやく元気に成って、あれを探さなくては。
思い出はアレ一つだけ・・・指導者として生きた40年の証し。
先輩に倣い、後輩を激励し、地域に誠実に対応した仕事の証し。

あたらしい目的が出来て良かった。(*^^)v



 
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Comment

今治りんどう says... "弔辞を探す"
光輝いた生きた証し。素晴らしいではありませんか。

最近二人続けて葬儀に参りましたが、
心に残る弔辞はありませんでした。
2015.02.06 10:58 | URL | #Sm/ug.UM [edit]
草笛 says... "今治りんどうさんへ・・・弔辞を探す"
ありがとうございます。
まだ寒さが続きますね。
すっかり怠け癖がついて、ほとんど外出しません。
家の中で・・・二ケ月が過ぎて行きます。
2015.02.08 20:44 | URL | #- [edit]

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