草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。
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なんとなく鬱


月日は確実に過ぎて行く。
うだうだと、私が悩み迷い嘆いても・・・・・

目前に迫った発表会は5月24日。
横浜美術館の地下ホール、四時半開演とのこと。
メンテナンスの都合で今回はゲネプロもままならない様子。

さて、このところ、
リタイアの準備と重なり歌への想いが遠のいています。
正直言って、歌どころでは無いと言う心境の日々。

暇になっても、歌が在るさ・・・は楽観過ぎたようです。
忙しく働いているからこその趣味でした。
それでも、明日は久しぶりのレッスン日。
二週間ぶりに声を出して準備しないと・・・・

もう、何回も何回も歌って、時々は人前で披露して、
好きな歌として何年間も温めていて
或る日、突然、先生のご指摘の在りどころに気付いたりします。
「ああ、この表現が拙かったんだ」と、

飽きるほど唄った挙句
やっと、作詞者の言わんとするところに気付いたりします。
「ああ、そういう意味だったんだ」とか。

【メモリー】という歌
老いた娼婦猫の独白とばかり思っていましたが
その独白に応じて、夜から朝への情景を若い美猫が歌うということ。
ならば、声のトーンを変えて、二人いえ二匹登場の場面を意識しなくては。

【愛の賛歌】ならば、
亡くなった恋人への熱い恋情ばかりでなく、
人が生きる上での最大にして極限の支えが【愛】だという悟り。
そこまでも広げて表現できたらなあ。

リタイアの作業は負の作業。
滅入り込む日の多い中、
切れ切れのほんの数分ほどの歌への想いの中で気付いたことでした。

即断即決が身に着いて、深謀遠慮が無い。
だから・・・今頃になって・・・いろいろ気付く。
なんにしても・・・遅いですね~。


    








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Comment

まりりんご says... "No title"
歌は奥が深いですね。
「人が生きる上での最大にして極限の支えが【愛】」
そう思って聞くと更なる感動が胸に広がりました。

長年の実績のあるお仕事のリタイアの準備はなかなか大変だと思います。

まだまだ気の抜けない日々が続きますね。
2015.04.07 05:16 | URL | #- [edit]
草笛 says... "まりりんごさんへ"
> そう思って聞くと更なる感動が胸に広がりました。
> まだまだ気の抜けない日々が続きますね。

加齢が進んだ今、つくづく想うのは夫婦仲のこと。
見るのも嫌な相手ではなかったこと感謝です。
仕事も友人も隣人もいずれは手放す時が来ます。
子供も新しい絆のなかで、日々、精一杯でしょう。
最後は夫婦二人ですからネ。(ーー;)
まりリンゴさんの御主人もお優しそうで良いな。(*^^)v
2015.04.07 09:58 | URL | #- [edit]

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