草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

五月・・・

 



五月生まれの私は、五月こそ大好きなはず。
花水木が咲き、藤が咲き・・・空はあくまでも蒼く風は心地よく・・

引き継ぎ教室は、五月中に、すでにオープンハウスならぬ見学会を開催するとのこと。
心中、なんとなく「失礼だな」と想う・・


前月、すでに『五月末でリタイアします』と、教室便りで報告済み。
『それでも、体験学習を・・』と言う保護者さん。
これって、私への高評価?
それとも公文への?

コウモンシキ、コウブンシキを
クモンシキと読ませ、その優位性を地域に示しブランド化してきた。
絞り込んだ教材と個人別能力別学習法は優れているが
目の前の子どもの能力と個性を見極めて指導するのは指導者。
御父兄対応も含めて・・・全ての矢面に立ってきた。
たぶん、7~8割は指導者、教室の力。

今日も
引き継ぎ者の生徒に成る無料体験学習者にたいして
その指導を惜しまない自分にあきれ果て、苦笑い。
すでに、引退を知らなかった五月入会者も6人。
子供を目の前にすれば、おのずと温かい想いが募り
「お勉強、出来るようになるからネ」と囁きながら導く。
【優れた学習法を一人でも多くの子供たちに】
もはや【我が性】となっている。

ふと、想った事、

これって、もしかして・・・???
【公文】の壮大なる洗脳だったのではないかしら?

なまじ、創始者と親しく接したが故のそのカリスマにのみこまれていたかも。

すくなくとも、指導者にとっては悪夢の引き継ぎシステム。
次々と怒涛のように迫って来る不快感。
そのシステムをリタイアする指導者に何ら共感もなく押しつけてくる局員たち。
キャリアも貢献も関係ない。
かつて、そして、今も、聞く、
リタイアした友人たちの嘆き
『こんなはずではなかった!』をいまさらながらに悟った次第。


五月が昔のように輝かしく思える日が来るかしら?

傷心が晴れるには半年はかかる・・・・先輩諸姉の言葉。
その半年間、
【公文式指導者の40年】とでも書いて売り込もうかな。



  



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Comment

傍観者 says... "No title"
>引き継ぎ教室は、五月中に、すでにオープンハウスならぬ見学会を開催するとのこと。

誰が対応するのですか?6月からの指導者?それとも5月開設なのですか?
その方はまだそこの指導者ではないはず。それは余りにも失礼でしょう。せんせいのところから移動してくる生徒さんをしっかり指導するべく、時間を過ごすのが6月のその方の仕事でしょうに。5月から指導者のようなことはしてはいけないのではないでしょうか?まだそんな資格はないはず。指導経験があることとはちがう。なにを事務局はやらせるんでしょう?余りにもご都合主義ではないですか?一体誰を大事にしているのでしょう。現在のお客さん(生徒さん)を一番大事にするべきでしょう。と思いますけど。
2015.05.02 23:12 | URL | #- [edit]
草笛 says... "傍観者さんへ"
全く、信じられない行動です。
教室見学者への対応は局員がするのだろうと思いますよ。
第一教室も在る方ですから忙しいでしょうし。
しかも教室便りを5月中に郵送すると言うのです。
6月からその教室に行くか行かないか決まっていない生徒に。

事務局と孤軍奮闘して居ます。
仲間は・・・・辞めて行く者には冷たいです。

2015.05.05 08:18 | URL | #- [edit]

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