2015/05/06

相模の大凧まつり・・・



五月四日
急なお誘いに乗って、行って来ました。
相模川の広い河川敷で毎年実施される大凧揚げ大会です。

朝9時半には茅ケ崎から相模線に乗り替え、のんびりゆっくり相武台駅まで。
窓の外に広がるのんびりした風景にすっかり旅気分です。
はじめて、リュックなるものを背負って・・・ナルホド、両手が空いてラクチンです。
田園の中を15分歩けば、河川敷に到着です。

遠く大山をのぞみ、眼下には、相模川の流れと広く開けた緑色の河川敷。
残念ながら、大凧は滞空時間・・・といっても、地上から5mぐらい・・・一分五十秒にて落下。
それでも
河原を見渡す土手に腰をおろしての見物、子供の様に、大いにはしゃぎます。

いよいよ一番大きな凧の準備がスタート。はやく~~!
題字は隼風(はやかぜ)  14,5m四方、綱の長さは200m、重さ1t、要する人員は100人
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大凧になったのは明治中期からといわれ、
子供の誕生祝いのような個人的なものから
豊作祈願や国家的意義を伝える地域的なものへと発展したそうです。

揚った!!揚った!!大拍手。
あ~~あ・・・落ちました。
風の具合が?。風速15m近く欲しいところです。
2015050411480001_2015050614304813c.jpg

いつもの携帯写メですから・・お粗末な写真にて。

お弁当を食べれば・・帰りましょう・・とて、3時過ぎには帰宅。
そうなんですよ、
朝早く、さっさと動けば
結構、いろいろな楽しみが在るかもしれません。\(^o^)/

  


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コメント

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No title

相模の大凧、以前はTVのニュースで見ましたが
最近はニュースでやりませんね。
草笛さんのブログで見れました。

遠くで何人もの人が持っているのが大凧ですね。
想像以上に大きくて驚きです。

まりりんごさんへ

> 想像以上に大きくて驚きです。

写真で解りましたか?なにしろ、携帯で撮っていますから
実物の迫力が出ません。
ニュースだともっと近寄るので、人々の緊迫感が出ていますが、
会場は全体的にのんびりして、しかも、雑然としています。