2015/05/13

発表会に向けて



教室閉鎖と重なり、かなり、ハードな五月。

24日の発表会に向けて練習に励むつもりが唄う気分ではない日が続く。
連休中も全く歌わなかった。
流石に、二週間ぶりのレッスン直前になり、
慌てて、、昨日の昼過ぎ、ほんの1時間、4回ずつ唄ってみる。

あれ?
意外とスムーズにいくじゃん!
歌詞をしっかり覚えていたし
情感の出しかたにも熟れてきたかも!
自己満足も、その程度の事・・・(^^ゞ
とはいっても、
二月からこっち、「メモリー」と「愛の賛歌」以外うたっていないのだから、
当たり前かな。

此の感覚に覚えが在る。
たとえ、声に出して歌わなくても
何かにつけて、歌の場面や歌詞を心に描くだけで歌が熟成するような?

それぞれのご都合で、会を辞めて、数か月、
再度、久しぶりに復帰した仲間たちの技量が
ワンステップ上がっているように想うのも、その熟成効果かも。

時の流れは悲哀ばかりでなく、成長や実りをもたらすのかも知れない。
そう、今更ながらの発見。加齢もおもしろいかな。

さて、
フーシャ・ピンクって、こんな色。
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今回は此の色のドレスで唄おうと思っている。
曲想と違う?
連れ合いは「そんな派手な色で?」と眉をひそめる。
「でも、腕もお腹もかくれるデザインだから・・良いのヨ!」

ご来場のお客様ががっかりなさらないように
気を引き締めて佳い発表会に成るように・・・
仕事を離れる煩雑さや淋しさが、歌をスポイルしないように気を張るしかない。

「やっぱり、五月は佳い月だ」と思えるように。





  
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