2015/06/04

【青春】は・・死語に?




布施明やスサーナが唄った有名なシャンソンです。



【過ぎ去りし青春の日々】というのも在って、これも素敵です。
題名を取り違えてしまうのですが・・・(ーー;)



いずれにしても、青春は過ぎてしまってから思い出す。
【青春時代】を聴いて、納得しました。
 


青春を唄うと物悲しくなるのは何故でしょうね。
夢と挫折の繰り返しだから。


ふと、気付いたこと。
最近、【青春】という言葉は消えたような気がする。
子供時代が長くて・・・青春が無く・・・一気に大人に成ってしまう?

行動や服装を見る限り
昔の大学生が今の高校生、昔の高校生が今の中学生と思えるが、
一方、
子供みたいな大人が増えている。
30歳を過ぎても、親の家に住み、経済的援助を受けている。
育てられないのに子供を産んで・・・捨てたり虐待したり・・子育て放棄をする。

精神が未熟なまま、身体だけが成熟する時代なのか。
此の社会と教育の現況を想うと
戦後、一生懸命日本を立て直した世代・・我が親世代・・に申し訳ない。
【青春】はもう、本当に、ノスタルジーの世界。

ちなみに

四季折々の、それぞれ、美しい語彙がありますよね。
青春、朱夏、白秋、玄冬、
わずかに【青春】のみ、普段の会話にも残っていたのですが
ついに・・・消えて行くのでしょう・・・。

四季そのものも判然としないのですから、仕方ないですね。







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コメント

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青春時代

短い時間はあっと言う間に駆け抜けていきます。

写真と歌はとても郷愁をそそられます。
いつも感心して
聞かせて貰っています。

今治りんどうさんへ・・青春時代

かといって、結婚後のウン十年も速かったですね・・・
70代に入り、ゆっくりかと思っていたら もっと、速い.
去年ご一緒した方が、暮れには亡くなっています。

今日一日を楽しく過ごしましょう・・というりんどうさんの
ブログのテーマ。その通りだと思います。