草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

ゴミの処理

  

朝、5時から庭と家の前の道路の掃除。
このところ、爽やかな西南の風が吹くと言うことは
我が家の枯葉が遠くまで飛んでいくと言うこと。
路上にせり出た百日紅、調子が悪いのか寿命なのか葉が落ちる。
その花も、時期が終ればハラハラと散り、近所迷惑なゴミと化す。
もう・・・・根もとから伐るゾ!。
断捨離は庭にも及ばざるを得ない。
面倒見切れないんだから、早速、植木屋さんに頼むとして、
植木屋さんが請求する伐採ゴミ処理代金は一万円近い?。

優しげなピンク色にそろえた花束が、一か月半後の昨日、公文の福祉協会から届きました。
2015071512390000.jpg
この組織は、ポツリポツリと気の無い儀礼を遂行する。仏壇に供えるがごとく・・


第三水曜日の今日は月に一度の危険物と電化製品を出す日。
常々、用意していた大量のゴミを出す。
掃除機、空調機、電話器、大量の傘(教室に在ったもの)、食器に花瓶・・
一つ一つ、大きさに合わせて有料ゴミ袋に入れて出す。
我が家は、グループ内の集積所までの距離が一番長い。
三回の往復も運動運動と言い聞かせて・・。
夫の為に、少し残しておく。(*^_^*)

現代の家事のなかで
おそらく、ゴミの処理が30パーセントを占めて居るだろう。
老人所帯には結構な労働だ。いずれ、出来なくなる。

「骨董品や古い着物はありませんか?」の電話、
「テレビ、自転車、パソコンなど在りましたら・・・」の流しトラック、
「一建、丸ごと片付け整理いたします」のチラシ・・・
廃棄物処理業が立派な事業に成るわけ。

こんなの、日本だけの現象じゃないかな?
あ~~あ、物欲にまみれた我々世代の壮大な遺し物なのか、
新機種が出れば、前のは捨てるという今世紀の意識からか、
どっちにしても、不要物が溢れかえる・・・まったく、申し訳なく、勿体なく・・・
なんともはや。。。今に、この国にはバチが当たる。

それにしても、
いま、我が身の周りの物全て、10年後には・・一軒家丸ごとさえも、
全て、ゴミ。
せめて、ごみ処理代金を遺して置きますからね、ヨロシク。















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