どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

読書しかない




教養と教育とが必要ですって・・・老人には。
今日の用事と今日行くところが必要ってことね。

揶揄していたが、実際、この暑さでは必要と想わなければ
したくもないし、行きたくも無い。
出来ることは・・・・読書しかない。

そんなわけで、医者に行くついでに本屋に寄って
話題の本や興味のある本を二三冊みつけてはストックしている。
今に読むんだからネ・・と。
眼鏡も中近両用にして、ビーズの鎖をつけて、首から離さず
いつでもどこでも本を楽しめるように万端整えている。
眼鏡の弦は、思い切り派手にしてみた。
リタイアした身、誰に遠慮が在るものかと、ふっと、超モードな気分に。
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さて、先日、購入した本は以下の如し。

保坂和志著・・・【猫の散歩道】未読。題名の猫に惹かれて・・
帯によると小説家の眼を通して見る日常の風景らしい?
どうも、男性の著作は敬遠してしまう。感性が違うんだよね・・・。

アメリカ女性の書いた【フランス人は10着しか服を持たない】未読。
フランス貴族末裔の暮らし方から学んだ暮らしの質を高める秘訣だそうだ。
洋服の断捨離の参考になるかな・・(*^_^*)

バラエティー番組TBS系の「プレバト」で人気の夏井いつき先生の【俳句教室】
タレントの俳句をバッサリ切る、その切り口と添削に凄味が在ってね。半分読了。

シリーズもので読んでいるのが【すてきなあなたに】大橋鎮子著
著者は「暮らしの手帖」社の社長として中森安冶の片腕だった方。
ポケット版だけど揃えれば6冊。それこそちょっとハイソな昭和の暮らしの断片。お薦め。
第二巻のカバー。 レトロでオシャレな雰囲気そのままの内容。
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【人間の分際】曽野綾子著
帯に「やればできるというのは、とんでもない思い上がり」とある。
そう、その通り!、人にはそれぞれの分際ってもんがあるはず。
【絶望からの出発】で子育ての眼が開いて以来のシンパシーを。
既にあちこちに彼女が書いたものから抜粋された新書版。
本音というか真実が述べられていて、読めば、改めて納得し、救われる。

さて、さて、文学作品?
【火花】は、。
大好きな芸人、又吉君の作品だが、登場人物の精神世界が面倒くさい。
男児、青年の放浪は、現代社会になるとこうなるのかと・・・。
話題になって直ぐ、新刊本を涼しい初夏の二日間で読み終えた。
文芸、文学作品なら、読みだしたら一気読みしたくなる。

それにしても、一日、読書に没頭とするには暑すぎる。
・・・クーラーを効かせて、気楽に、読める本、
そこらに投げ捨ててあったのを拾って読んでもさし障りのないものが良い。
そんな読書は・・・・読書とは言えないかも。
・・・あちこちのブログ訪問みたいなものかも知れない。





  

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5949:
「火花」読まれたんですね。
私はまだです。
又吉さんと一緒に賞を取ったもう1人の方の作品も
おもしろいらしいですね。

今回は文芸春秋の作戦勝ちですね。
5951:Re: 火花
> 今回は文芸春秋の作戦勝ちですね。
本離れを引きとめる効果が在りや無しや・・
すくなくとも、文春は大いに売れた様ですね。
芥川賞の在り方も問われかねないかも。

確かに本を読む子は勉強は出来ます。
ただ・・・野心家には成れないみたい。
又吉君見たいにグダグダ言う・・(*^_^*)

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