草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

【先生】の貌に・・

 
リタイアするとは知らずに、【洋洋】からの取材要請が五月に来ました。
「私、もう辞めるんよ~~」「でも、お願いします」とやりとり合っての取材。
御存命中に、親しくお話を伺い得た指導者に訊きたいとのこと。
最後のお仕事と思って、お引き受けさせていただきました。

〇○先生に聞く、公会長からの「忘れ得ぬ言葉」。

創始者、公文公氏の記念館が大阪、公文式発祥の地、豊中市に在ります。
【公文公記念館】からの記念館便りに掲載されて本日、送られてきました。

2015081306470000.jpg

いくつかの【忘れ得ぬ言葉】は確かに私が会長から直接伺った言葉です。
でも、なんとなく、ニュアンスがずれているんだけど・・・
インタビュー記事ってこんなものでしょうね。
現在の公文式研究会の指導方針に限りなく近く編集されています。
反骨精神旺盛な私としては、気恥ずかしいのが本音。

若いころ・・21年前・・の花束贈呈の写真、
1994年、3月15日、よみうりホールでの、会長、傘寿の会にてとのこと。
そんな会に引っ張り出されていたこと、忘れていました。
こんなスーツ着てたかな。野暮ったいね。まあ、ほっそりして居たこと!
今思えば、一年余り後、永遠のお別れをしたのでした。 1995年7月25日。

さて、もう一枚、
公文先生の肖像写真と並んだ写真は、残念ながら、疲れている風情。
閉鎖準備に追われていた時期だったことと、
なかなかシャッターを押さない撮影者に焦れていたこと、
暑い中、品川まで出かけたこと、
の所為にさせてください。

それにしても、隠しようも無く、まぎれも無く、老【先生】の貌!。



 
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