草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

柘榴



後継指導者や本部局員との感性のずれを愚痴っていたのがニか月前。
いまも、御父兄からお子様の学習について相談されると、なんとも胸が痛い。
二カ月を経て
「もう世代が違うのよ・・」の言葉で友人から慰められたり呆れられたり
「いつまで言うの」と、しまいには娘に叱られたり。
もう、我々世代の日本人的感性を要求するのは無理なんだとつくづく悟りつつありました。

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柘榴・・ってどんな味なんでしょう。ご近所の庭で。



今日は嬉しい電話が一本入りました。
公文公記念館便り【洋々】の記事を読んだと、町田の若い指導者から。
掲載された写真を観て、
「あ、此の先生のお教室だった・・」と思い出したそうです。
子供時代に通った指導者の名前を覚えていないって事は珍しくないのですが。
片瀬山から通ってくださったYさん兄妹。
「ず~~っと、公文の先生になりたかったんです」
嬉しかったです。
そのうえ、直ぐにお二人を想いだせた自分にも嬉しかったです。

記事は、どうしても今の研究会の方針に則った編集。
一番に言いたかったことは
「あんな大人に成りたい、あんな先生になりたい」と、生徒さんに思って欲しかったこと、
感性を磨いて、生徒やお母様の喜びにも哀しみにも敏感になって、優しく沿うこと
指導者業70点、母親業70点、妻業70点、合計210点の人生をすごしたかったこと
の、三つでした。
ちなみに・・・・女性として70点も加点・・・(^_-)-☆

若い指導者さん達から頂いたご感想のいくつかは、
研究会本部の目論見を外れて
私が本当に言わんとしていたことの三つでした。

それらの若い人たちの礼儀正しい言葉、
琴線に触れるご挨拶と感想を伺って、安心しました。
常識、礼儀、語彙力、営利主義、
それらの有無は、年齢、世代に関係ない。
ただただ個人差に過ぎないのかもしれないと。

「若い人は・・・」と、ひとくくりには出来ませんね。

ついつい、余計なお節介を・・
「感性を磨いて、生徒に優しく優しく、ちょっぴり厳しく」とエールを送りました。



  




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