2015/08/24

ミュージカル、【アラジン】

 
娘の誘いで、汐留の【四季劇場】でニュージカルを観てきました。
【キャッツ】【オペラ座の怪人】・・・
劇団四季のミュージカル観劇は三度目です。

【アラジン】
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総勢、30人に満たない出演者。それでも、充分に豪華で賑やか。

素晴らしかったです。期待以上でした。
夏休み公演で観客席に子供が多く、半分はお子様向け?なんて不安も。
ところがどっこい、だんだん引きこまれて、最後は大喝さいです。
ひとえにランプの精を演じた役者、滝山久志さんの力。
彼が出てくると舞台がギュッと引きしまって
装置も役者さんもみんな輝きだすのですから・・。
歌、ダンス、演技、容姿、全ての力が圧倒的でした。
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アラジンとランプの精。(写真はwebからお借りして居ます。)
数度のカーテンコールと最後のスタンデイング・オベイション。
お客さんと舞台と一緒になて、芯から愉しみました。


日本のミュージカルは欧米のそれを日本語に置き換えるだけではなく
クリアーな台詞回しと、ダンスと歌の上達で、
独特の雰囲気を創り、進化をしつつあるようです。

身体的な欠陥をかんがえれば、オリエンタルな衣装のこの作品は当然として、
着ぐるみの【キャッツ】、被りものを多用する【ライオン・キング】が
一層、ヒットするのも頷けますね。
その意味では・・・【リトル・マーメイド】も期待できそうです。


始めて行った汐留と言う新しい商業地域。
新橋から浜離宮へかけて
汐留シティーセンタービルなど高層ビルが連立する一帯。

私には、やっぱり空疎な街としか思えませんでした。。
だって、街路樹が無い。


 
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