2015/08/25

【きらら鎌倉】の機関紙編集会議

 
老人会絡みの用事・・・これからはお【仕事】のカテゴリ。

さて、今日は編集会議です。
鎌倉市福祉協会の建物、通称、社協のニ階で13時からスタートしました。
各地域から集まった教養部の高齢者が10人。いずれも、各老人会会長さん。
私よりお若いメンバーは・・たぶんお一人。

鎌倉市役所から【活き活き課】の課長、A氏。
機関紙、【やまもも】の印刷会社から若い若い男女3人。

機関紙【やまもも】75号、12月配布・・の編集会議というわけです。
鎌倉市老人会連合(きらら鎌倉)の機関紙。年ニ回発行されています。

いや~~~。参った参った。
出席者の殆どが老人同士ですから
各人の口跡がはっきりしないでしょ。
互いにお耳が遠いでしょ。
私みたいな新人への教育が無いから(みなさんベテランです)
とんちんかんな質問をして嫌がられるでしょ。
会話が前後するでしょ。
印刷会社からの若い人たちは・・・責任から逃げの姿勢ばかりで
はっきりしないし、気が効かないし、・・要するに・・・・でしょ。

感心したのは、じっと黙って見守る課長さん!
常々、なんで、この方はご自分の願う結論へと会議を持っていこうとするのか?
疑問でしたし、少々、不満でした。

でもね。3時間、話し合っても・・・・結論は出ない。
最後に30っぷん、A氏が、まとめれば、何のことはない、
3時間の、ああだこうだは意味無いわけ!
私なら、老人達に相談しないで独断専行するわ!

終了は16時過ぎ。
次回の編集会議を決めて・・・・おしまいです。
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そうか・・これが、雁首揃えるってことね。
教養部みんなの意見ですってまとめて上層部・・
ヒエラルキーの頂点、鎌倉老人会連合執行部、に届けて
許可が出て・・・決定ということなんですって。

おお、このシステムを育て見守る課長さんの忍耐力と決断力、
こうやればこその老人対応力
それは非常に親切だっていうことだし、そうしないでは埒が明かないこと。
良く良く理解した忍従?の一日でした。

これこそ、お仕事というべき。
若い命の成長を観る・・公文のお仕事は【楽しい仕事】、
なんと隔絶して居ることでしょうか!

nanakusa.gif

秋の七草にもなじんだとはいえ、フジバカマだけ判然としない。みなさんは?

 
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コメント

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編集会議

綺麗な明るい秋の七草が目に飛び込んで
来ました、
この絵の向こうに編集会議の皆様の
お顔が目に浮かびます。
ご苦労様です。

若ければ見に行きたいところです。
藤沢でやるお芝居も2年位見に行きましたが
夜が多くてやめてしまいました。

猫ちゃんも色々な表情があるんですね。
可愛いものです。

今治りんどうさんへ・・・ 編集会議

コメントありがとうございます。
老人会もメンバーが集まらないのが現状です。
それなのに、鎌倉市は圧倒的に65パーセントが老人ですから、
行政も力を入れています。
でも、その方向性が私には不思議です。
カラオケやらグラウンドゴルフやら・・・遊ばせれば済む?
もう少しアイデアが欲しいですよね。
一方、会場整備などの力仕事を老人にさせても居ます。
若い人が協力する体制ができていません。
本当に老人が喜ぶことを考えて欲しいもんです。