2015/09/07

【敬語は成人後に身につく】


日経のコラム、【現代ことば考】より。

前回のつづきとして・・・
年を重ねると言語が変化し、より、丁寧に成り、敬語を使うことが
同じ集団の三回の調査結果の比較分析でわっかったとのこと。
そのうえで、
「・・・敬語は社会に出てから取得する。
成人後に現場で熟練労働として覚えるのだ。
冠婚葬祭のしきたりなども人生経験を重ねて身につく。
・・・
若い人の敬語は非難されるだろうがいずれまともな敬語を身につけるだろう。
新入社員に敬語を教えるのに苦労するのはいつの世にも繰り返されてきた。
嘆く先輩社員も身に覚えが有るはずだ。
人生は長い。敬語は人生後期にも身につく。
これが解れば若者のことばにいらつかないで済む。


・・が、言語学者、井上史雄氏の結論?オチ?
あれ?ちょっと無責任じゃないですか?
成人後取得は、若い人を教育する者や集団があってのことであって、
だあれも知らんぷりでは敬語を知らないままだということになる。

それでも仕方がないと言う文化になる。
それとも、井上史雄氏、バッシングされたのかな?


  
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