どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

植木屋さん

 

待ちに待っていた植木屋さんがやってきた。
朝から雨曇りの中「大丈夫?」
「天気予報では、晴れますから」と明快な声が頼もしい。

「百日紅は、枯葉や落ち花の始末に困るからバッサリ伐って」
「東側はニシキ木も含めてアガパンサスも、全部、処分して」
「裏の家に迷惑だから・・・ピラカンサも、ドウダンツツジも、塀より下の丈に伐って。」

などなど、乱暴なお願い。
「はい、木が枯れないように短くします・・藤はどうします?」
「去年、花芽を伐られて今年は咲かなかったけど、今、切り詰めて大丈夫?」

藤は、我が家のハウス・ツリー・・・(ってありますよね。)
ハウスツリーを伐ると、その家の主が倒れるというのは迷信?
ともかく、私は、そう信じているので・・
花の処理、豆の処理、そして枯葉の処理を甘んじて引きうけて
樹齢50年の藤の木だけは、なるべく花芽を残して、なんとか、綺麗にしてもらう。

そんな雑な注文に、直ぐにとりかかる二人の若者・・
お昼も愛妻弁当を持参。「お構いなく」というから、
お茶のペットボトルと、流行りのアイス【しろくま君】をデザートに。
「あ、これ大好きです」って、嬉しいお返事。

午後からは、二人を庭にのこしたまま、歯医者さんへ。
イケメンさん達は、無口のまま、さっと仕上げたのでしょう、四時にはもう居ません。
お茶とアイスのお礼をメモした請求書だけポストに入っていました。

爽やかな今時の若い人たち、
植木屋さん【ひつじのまきば】さんの見事なお仕事振りです。

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池には夫の愛する金魚が5匹と蚊よけのメダカ数匹。


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あ、砂利の中の鈴蘭を残してくれたんだ・・・

下草も、適量を残し、
羊歯類や万両、斑入りの笹、つわぶき・・・など、ほど良く点在。
「雑草よけになりますよ」と、いつの間にか蔓延ったリュウノヒゲや、ツルヒメソバも。


ツルヒメソバ・・・・グランドカバーに最適ですって。
なるほど、頼みもしないのに・・・地を這って伸び、ピンクの小花をつけます。
油断すると裏庭から歩道にまでも・・。
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5984:植木屋さん
若い植木屋さんが育つのは微笑ましいですね。
落ちて骨折なんてのは心配ものです。
きっと優しい方たちでしょう。

コンサート  
お若いのでしょうね。
自然のなめらかな声でうっとりです。

成人健診はやっと終わりました。
胃カメラは今年こそはと
思っておりますが、、、

自分の事も気をつけねばなりませんね。
5985:今治りんどうさんへ
はい、自分の事も・・・腰椎以外にも
しみじみ点検していくと、なんとなく胃腸も変。
器官の入り口が、しばしば、いがらっぽく、空咳が出る。
眼は、たぶん、いよいよ白内障?

医者通いを避けたいのは重々なのですが・・。

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