草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

聞きなれた流行り歌を

 

一世を風靡する曲とか
人口に膾炙する詩とか、
とにかく・・・【.流行る】・・・・は、
それだけの力を持った歌だと言うことをつくづく想った一日でした。

逗子市にある文化プラザのホール、【なぎさホール】にて
此の地区にある四つのコーラスグループの合同発表会が在りました。
チャリテイーが趣旨なので、
フィナーレは、障害のある方々も舞台に上がって声を合わせます。

女声コーラスの名曲、
作詞作曲が日本人による数曲が美しいハーモニーで演奏されました。

それでも、やはり、心が躍り引きつけられたのは
いわゆる流行った曲、誰もが知っている歌でした。
中島みゆきの【糸】や【地上の星】【時代】
加山雄三の【旅人よ】
スコットランド民謡の【広い川の岸辺】

聞きなれた歌だから当然?
いやいや、詩も曲も断然素晴らしいのですよ。
誰もの心をつかんだ曲だからこそ流行り、
それだからこそ、聴きなれた歌となり
そして、やっぱり、名曲!
素晴らしい曲なのだとつくづく思いました。

障害のある方々も、中島みゆきの曲に体中で反応して愉しんでいました。
音楽は、歌は、素晴らしい。
人の心ばかりか、身体すらも、癒す力を持って居ると
あらためて、深く感じて帰りました。

ましてや、
コーラスのハーモニーで唄えば、いっそう優しい曲想になる・・・。

 


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