2015/09/15

喪服

 

父の下の妹が
息子亡きあと13年、お嫁さんと寄りそって暮らしておりました。
昨日、急な訃報が届きました。

為さぬ仲の姑仕えの仕上げと思うのだろうか、
きちんとした通夜葬儀を営むということ。
100歳の長寿を全うした叔母の大きな霊場での通夜葬儀、
きちんとした喪服を着たいと取りだしましたが
いかにせん、人生最重を擁する今の私には、窮屈!
デザインも肩パッドのあたりがどうにも古臭い。

ここ数年、家族葬が多いので、たまに在るご近所の参列には、
上下、黒い地味メの服で済ませておりました。
黒いワンピは、いくつかありますが、それらはステージ用、
どこかしら華やかさが残ります。

snap_kusabue514_20159583825.jpg
黒いワンピースに、黒い薄物のコートドレスを羽織っておりました。

通夜を控えた朝10時、
慌てて、デパートのフォーマル服売り場で、アンサンブルを揃えました。
サイズも15号まであるとか・・・デザインも昔より垢抜けていました。
靴も・・・ヒールの高い靴は無理に成っていますので
3cmぐらいの太い中ヒールで、シンプルなパンプスを。

これなら、太めの身体を隠しつつ、何処へ出ても、恥ずかしくないようにと。
これも、老い支度。



 
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