2015/09/25

【哀しみの終りに】♪

  

5年前の発表会で歌いました。
余り意味が理解でき無いまま歌いました。
日本語の歌詞では悲恋の歌になっていたのです。
ネットでしらべると、津波で流された家族を思う唄だとあります。
リフレーンが切なくて・・・
日本語歌詞に従い、、悲恋の想いでうたいましたが・・・

シャンソンは、メッセージ性を持つ事が一つの魅力。
そうなれば、ぜひとも、
直訳に近い日本語の歌詞が欲しいと思う一曲です。

別府葉子さんが歌っています。
社会的意見もしっかりお持ちの歌手です。
彼女の訳でお聴き下さい。



大きな津波や、最近の水害が報道されるたびに
この歌を想い浮かべましたが
流石に謳うのが憚れる年月でした。

三陸沖はもどかしいとはいえ、復興へと歩みを進めています。
常総市もまた、ボランティアも集まり、秋日和の中着々と復旧しつつあるとか。

タモリが司会したNHKの特番、【巨大災害】では
未経験な自然災害が21世紀100年のあいだに、もっともっと襲来するという。
世界中が、予想を上回る自然の脅威にさらされそうです。

どう生き残るか・・・・・老骨は為す術も無く、立ちすくむばかりです。



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びくにさんへ・・・ タイトルなし

コメントありがとうございます・

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びくにさんへ・・・Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
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