2015/10/02

オーボエ・ミニ・コンサート



ご近所のケーキ教室の先生からのご案内。
「・・・音楽と美味しいものはとても仲良しです。お楽しみください」


手造りの美しいプログラムとともに
キッチンスタジオでの、素敵なコンサートが始まりました。

江原泰子さんのオーボエ演奏。
時々、シンフォニーのなかで木管楽器の独奏部分を聴くだけでしたので
オーボエだけのコンサートは新鮮でした。
本体は、黒檀で造られていること、口を当てるリードは芦を削って磨いて造られること、
ブレスは、ちょうど唄うように、吸った息を、コントロールして吹き出すこと。
などなど、新しい知識も得られました。

【愛のあいさつ】【スマイル】など、なじみ深い曲、
ヘンデルや、モーツアルトのオペラからと、プログラムも多彩でした。
最後は【涙そうそう】です。

オーボエの音色は
歌でいうと、レガートのように息長くメロディアスな時、本領発揮するようです。
それでも、やはり、
モーツアルトの【オーボエ四重奏、第一楽章】が圧巻!
この楽器の素晴らしさが伝わり感動しました。


もちろん、女主人手造りのケーキとコーヒーもご馳走になりました。

マロントルテ
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パンプルムースケーキ
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美味しい!
その上、うれしいのは・・・ケーキ教室の先生のお嬢さんがお手伝いをしていらしたこと。
勿論、我が生徒さんでした。
「もう、40才になっちゃいまいた。(*^_^*)」
「公文やってて、良かったです。高校で数学は10でしたよ。」って。
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礼儀正しく温かく、程良く気が利いて、しかも、目だたず・・・。
さすがに、我が生徒!と、自慢してしまいます。

でも、そんな時、たまに、めったにないことだけど、、
「子供が公文やっていたけど・・・」て言う方が居る。
故郷の同級生が公文の大教室をしていて「その方が・・云々」と続ける。
良妻賢母の範疇から逸脱している風情の私が、
専業主婦、賢婦人をしていわせるのかなあ?
それに対して、ムキになって言い訳したり説明する私
だまって、ほほ笑んでいれば良いものを。(;一_一)
もう、無関係なんだからと・・
【女は家庭に居るべき論】へ発展?
働く女性に対して、まだまだ世間は厳しいんだと、想う

あれ、肝心のオーボエ奏者のお写真が無い。
大窓を背にしての演奏だたので・・・すなわち逆光だったので・・・
後で撮ろうと思っていたのに、早々に帰宅してしまったのです。

せっかくの楽しい二時間に、ほろ苦さが混じりました。
【公文の先生】が経験する、小さな小さなほろ苦さ。
リタイアしてまでも?!。(^_-)-☆




  
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