2015/10/11

猫、のん太の獲物


やっと、昨日、ノネズミちゃんを放逐。
勿論、改装の為に来ている職人Kさんに手伝っていただいたけど。

玄関をトトト・・・と走って行く小さな茶色の姿!
「あ、いた!」と叫んだのは私、。
箒を持って、げた箱下に逃げ込んだノネズミちゃんをKさんが追いだした。
ノネズミちゃんは・・・眼にもとまらない速さで庭へと脱出。
空き地へ走り去る。
「ああ・・良かった」と私、
「なんだか、ネズミは嬉しそうでしたね・・・」とKさん。

ノネズミは【ちゃん】づけしたいほど愛らしい容姿。
でも、調べると、やはり害獣の類に入るらしい。
ペットとして飼う人も居るらしいけど・・・ネズミはネズミ。
field-mouse_20151011091929762.jpg


のん太は、野性味が残っていて年に数回狩りを愉しむ。
今までの成果は
ヤモリ、トカゲ、セミ、蛇・・・など。
見たくないのに、半殺し状態のまま・・・見せにくる。
室内でドタンバタンと嬲りながら遊ぶ。
獲物が動かなくなったらフンとばかりに興味を失って置き去る。
まったく、タチ(質)が悪い。
後始末は私。
連れ合いは大声で『のん太が何か連れて来たぞ~!』と叫ぶのみ。

三日前の夜、ついに咥えてきたのがネズミ。
小さくて茶色で耳が大きくて、目がクリクリして、かわいいネズミ。
調べると・・・どうも、野ネズミらしい。

img_1.jpg
良く見るアニメや、イラストに描かれると、本当に愛らしいおなじみの姿。


なぶられても、振り回されても、パンチをくらっても、勿論、咬まれても、
のん太に勝る俊敏さでついにタンスの裏に隠れてしまった。
そのまま、二日、姿を見ないまま。
何処かで死んでいるのかと不安だったのだが、
インテリアのKさんが床の間の隅で目撃したのが・・一昨日、
そして、昨日、私が発見・・・やっと、放逐というか救出したわけ。

当の、のん太にすれば、もう、すでに、忘れ果てている獲物。
なんで飼い主がこんなに大騒ぎしなくてはいけないのか!
情けないことです。


写真やイラストはwebから拝借しています。
  
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