2015/10/15

【夢の中に君が居る】

 

アダモの作詞作曲。

この歌、リズムに乗るのが難しい。
日本語の歌詞の載せ方に、少々無理が在るのですよ。
出だしからして・・・・小節を数えながらエイヤッと出る。
「ごめんなさい、少女の頃 思い出してたの」♪
なんで謝ってんだろう?
上の空で踊っているから相手に悪いと言うのかな?

クリスマス会に唄おうかとおもっている。
明るくてチャーミングなメロデイーと、甘え気分の溢れる歌詞。
それだからと言って、子供っぽい声を出さないように要注意。

何度歌詞を読んでも、もう一歩、内容の理解不能。
最後の恋人と言いながら
別れを予感して居る・・・・
「腰に両手を掛けて・・・そんな眼をしないで」とは?

解らん。

と、まあ、自分がリズム音痴で下手なのを棚に上げて、屁理屈を付けている。

練習練習・・・

【夢の中に君が居る】

 


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コメント

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こんにちは

はじめまして!あるブログを拝見していたら、このブログに出会いました。私もブログを開設しています。「鬼藤千春の小説・短歌」で検索できます。一度訪問してみて下さい。よろしくお願い致します。

千春様・・・・こんにちは

おはようございます。
早速、拝読しました。素晴らしいお歌に、心が揺れました。
簡易なお言葉で、細やかな日常を情感豊かにお謳いになって・・・

僭越ながら、私は短歌より俳句の簡潔さが好みでした。
千春様の直載な表現に、素直に歌の素晴らしさを再発見して居ます。

山頭火の句、お好きなのが良く解ります。

私のブログなど生意気な独断と偏見に満ちていて、お恥ずかしいですが
今後とも、よろしくお願いします。