草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

笑うこと・・



昨日一日かかって、ABCの会へ。
息子のPTA繋がりの友人たち20人弱の内、10名ほどで
横浜東口のスカイビル、28階、イタリアン【アントニオ】へ。

あのシューマイで有名なK軒が入っているビル。
西口の急速な発展に押されぎみの横浜東口一帯。
【そごうデパート】ができたものの、やはり、西口に及ばない。
目の前の国道一号線が邪魔なのかもしれない。
ほら、箱根駅伝のとき「横浜駅前を通過・・」って言うでしょ。
首都高速の高架下で見物客も少ない・・あの場所です。

私が子供時代の横浜は・・・60年前・・・
東口こそメインで、西口界隈は薄ヶ原というか、湿地帯。
丈の高い雑草の向こうに相鉄線の寂しい風景が在るばかり・・でした。

東口に早くから建てられたのが、当時としては高層のスカイビル。1962年?ごろ。
時過ぎて、今や、三菱地所の管理下、
洒落た雰囲気の駅直結オフィス街とレストラン街にリニューアル。
あらためて、横浜駅周辺の変遷を思い、感慨深く入店しました。

西口の高級感に対抗してか、全体に安価?な設定かもしれません。
お料理は3000円弱でしたが、ただ、見晴らしは良く、
横浜駅や高島屋を眼下に、右端に、シェラトンホテルなど・・
普段見慣れていない西口方面の景色が珍しい・・・
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遠くかすんではいましたが、秋空は美しかったです。

グループの内、すでに、二名の仲間は鬼籍に入ってしまったし、
夫を河岸へ送った方も半数。
それぞれの思い出はもちろん、互いの老化現象も、再三、話題になりました。
なにはともあれ、言わずもがなの共通点は・・・
40代後半・・中年・・に成った息子たちへの不安が無いという、幸福。
それは、1980年代の教育ママたちの一番の願いでした。
同級生だった子供たちが、それぞれの温かい家庭を持ち、
サラリーマンなら役職に、学者なら教授に、医者なら独立、と、働き盛り。
孫より何より、息子が大事です。(^^ゞ
かと言って、誰ひとり、息子自慢特有の厭らしさは無く、
「時代が良かったんでしょうね」と、最後は幸運に心からの感謝を。


朝のバス停で出会った町内の友人に励まされました。
「行ってらっしゃい!三回は大声で笑えるから。笑うのは大切よ」
その言葉どうり・・・・笑って、笑って、笑って、楽しく、過ごしました。



今朝、コーラスの練習のあった町内会館の庭で出会った黄色い花。
奇しくも、歌は・・・【青い目のお人形】  横浜の港から船に乗って・・♪

つわぶき
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ランタナ
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屈託なく唄える幸せにも、感謝。歌は佳いですね。(^_-)-☆



  
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