2015/11/26

そうだったの・・・

 

最近気づいたこと。
『私って、実は、相当な楽天家ノーテンキだった!』

仕事をしている間は・・・常にビクビクして居ました。
教室の評判、生徒の反応、事務局への事務手続き・・・近所への迷惑・・
いつも気にしていました。
ほんの小さな兆候でもそれは私への非難と捉えて、
先手を打って謝ったり全力で対処したり・・・。
嫉妬されることを恐れて、いろいろ諦めたり、抑えたり・・・。

それなのに、まだまだ不足だったのですねえ。
長い間、得ていた悪評を全く知らなかったのです。

例えば、
御近所で、住宅地内での『塾』反対署名運動が在ったこと。
先生仲間では・・・存在そのものが嫌われ、
事務局員には・・・一部の局員を除くと悪評嘖嘖。これは自覚して居ました。
親戚内では、多忙を理由の御無沙汰続きの挙げ句、人情が薄いとか?

そんな事とは露知らず、「自分ほど気配りの在る者はいない」と
40年間、密かに信じていました!

知らぬが仏ですね。
良い気なもんです!

これは万両です。
やっと色づいて来ましたが地味。花瓶に挿されることは無さそう。
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仕事を無くし、タダのオバアサンに成った今、
実は・・・という形でチラリホラリと匂わされてます。
いまさら、愕然としても、言い訳する場所も無いので・・・・仕方ない。
過ぎたこととして・・・全て、受け入れています。
現役の時に耳目に入らなかったことがラッキーでした。

水やりが面倒と言いながら、ついつい増える鉢植え。
人生いろいろ、人もいろいろ。
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勢いを失くしたときこそ、どのように世間に対応するか・・・
また、失くした人にどのように接するか・・・
それが大切だと言うこと、あらためて学んでいます。

それでも、今朝も、元同僚からの12月早々のランチのお誘い。
仕事で忙しいのに、数名集まってくださるとか。
まあ、人は様々に生きて様々に迷惑をかけて生きるしかない。
悪評も評価の内?、
みんなに好かれようったって、そうはいかないんですよね。(^^ゞ

あれこれ言われなくなったら終わり・・・と誰かが言ってます・・・?
基本的に、やっぱり、楽天家。




 


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コメント

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そうだったの、、、

人の口には戸はたてられぬ。といいます。

私も気を使っていましたがどうしても
変わった人がいて、ついていけず
その人に気を遣うのをやめて

どう思われようとかまわないと、
普通に付き合うようにしました。

そしたら気が楽になりましたよ。
草笛さんは感謝されているかたが大勢
いらっしゃるし
幸せだと思います。

今治りんどうさんへ

ありがとうございます。
そうですね、気侭に生きても許される年齢でしょう。
さりながら・・・いまごろ、教えられても困ります。

さてさて、何かをすれば批判されると、歌の先生の口癖。
「じゃあ、何にもしないで過ごす?」と訊かれます。
評価は、何に着けてもされますね。勿論、唄えば余計です。(^^ゞ