2016/01/31

幼児への虐待



厭な事件の筆頭は・・・幼児への虐待ですよね。

どういう精神の持ち主があのようなことを引き起こすのだろうか?

大体のパターンは
若すぎる出産と離婚のあげくのシングルマザー。
そこへ入りこむ碌でもないオトコ。
性としての機能しか持たない男女が家庭を築けるはずもなく
タダただ邪魔もの的存在の幼児・・・連れ子・・・に対応しきれず、
子供の理不尽で面倒な態度にキレる。
なにかのうっぷん晴らしのように虐待する。

子供の恐怖と絶望を想うと・・・身を切られるように辛い。

やっぱり、周囲の大人たちの態度に疑問が行く。

昔昔の40年も前のこと。
両隣の家庭にお子さんが3人ずつ居た。
まあ、年の差のない三人のお子様への養育はさぞかし大変だったと思う。
そのせいか、いつもいつも、誰かさんが大声で泣き騒ぐ。
当時、虐待なんて言葉もないころ、
それでも、何かしら異変が?と案じるのが当時の大人。
「どうしたの?」「手伝おうか?」って、庭に回って覗いたり・・・。

「いえ、我儘言ってるんです、この子・・」てな具合で大概は納得のいく場面。
それで良い。
そうなら安心・・と引き下がって見守っていたのが当時の大人。
けっして、子育てに文句を言うわけでもなく・・ただこうして見守っているよと。

近所の耳目を意識すれば、それなりに、親も冷静に成る。

そうやって、直接とはいかずとも、子育てを近所で助けていたのだ。

プライバシーなんて、子育て中に在ったもんじゃない。
それこそ、親も髪振り乱して一生懸命だったんだから・・・。
子供を育てる数年間は他人様に迷惑をかけっぱなし。
お互いに理解し合って許し合っての近所付き合いだったはず。

今のお母さんは可哀そうだ。
情報過多の中で、ひっそりと静かに奮闘するばかりだものね。

それにしても、どうか、幼児虐待だけは防いでほしい。

そんなに邪魔なら、欲しくないなら、何処かに捨てて欲しい。
公共施設にでも病院にでも・・・・置き去りにしてでも良いから
子供から離れて欲しい。


  

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