2016/02/22

十三夜・・・オペラ座の怪人



夜のウオーキングをしていると、ついつい空を見上げます。
煌々と照る月は、或る時は東に、或る時は南に、
そして、まさしく、頭上、天頂に、その姿があります。
毎日、一日と、その姿が変化します。

月の姿が、そうなる理由も定かではないのですが
タダただ、夜歩きの楽しみに成りました。

二三日前の姿は、まさしく【オペラ座の怪人】の仮面そのもの。
眼、鼻、口、と・・・嘆き苦しむ表情まで浮かび上がっています。
毎月、満月の数日前や満月の後、数日後に見られます。
表情の傾きが左右、微妙に違いますが・・・・・当たり前ですよね。

【十三夜】  さだまさしの曲だそうです。


俳句にしたくて作ってみました。
オペラ座の仮面のごとし寒の月

短歌に挑戦したのは初めてです。
稚拙極まりないけど・・・短歌にも興味はあるのです。
怪人の仮面と在りし寒の月 今宵、満てるを待ちつ見上げる。



  
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コメント

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十三夜

俳句も短歌も矢張り目で見なければできないことですね。歩きながらの?月散歩。

わたしは寒いので外にでないので
良い月も見られません。

歌も気分いいです。何時も有難いです。

Re: 十三夜

> 俳句も短歌も矢張り目で見なければできないことですね。歩きながらの?月散歩。
>
> わたしは寒いので外にでないので
> 良い月も見られません。
>
> 歌も気分いいです。何時も有難いです。