2016/03/31

幼顔

愛情というものは、一時眼を曇らせる。
恋愛はもちろん、親子であれば、だれかれ例外が無い。
特に、ジジババの眼をこそ、狂わせる・・・・(^_-)-☆

この世で一番かわいいと思うからこそ、写真を撮りまくる。
父は、当時、高価だった【私でも写せます!】の8ミリを購入し、
イベント時はもちろんのこと、日常も、初孫の一挙手一投足を撮影、
訪ねてくる親戚一党に、広いスクリーンでその映像を見せていた。
客観的にみれば、被写体はさしたる美形でもなく
動作も子供そのもの、ただただ・・人並みに過ぎない。

一時間も他人の子供を見せられて・・たまにはお世辞も・・
つくづく傍迷惑なことだったろうかといまさらながら申し訳ない。。

ペットもそう。
飼い主にとっては、世界一の美しさ、世界一の賢さ!
画像に閉じ込めた愛猫の写真を見せられても、ねえ・・・。
ブログも同じでしょうね。すみません。

でもね、この、のん太の幼き日をご覧ください。
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ハンドバッグにはいるほどの小ささ、愛らしさ。
この日が在ったからこそ、
今に至るも、太って憎らしげになっても、
愛することができるんですよネ。

【子供は、三歳までに、一生分の親孝行をする】とか。
あの純真無垢な愛らしさがあればこそ
うん十年か続くあれこれに親は耐えられるんですって!


思うに、
子供の愛らしさ、幼顔の美しさは万物共通ですね。
トカゲだって、魚だって、子供はかわいい。
とすると、どんな生物も、子供時代は周囲から愛されるように
神様が創造なさったに違いない。。
たとえ他人の子供でも、幼顔を見れば自然に笑みがこぼれる。

最近頻繁に報道される我が子への虐待のニュース。
その悍ましさに愕然とする。

虐めたくなるほど嫌うなら、育児が面倒くさいなら、
何かの理由で、見たくもないなら、
警察か病院の前に
「どうぞ、置いてってちょうだい!」って叫びたくなりませんか?






🌸
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コメント

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幼顔

金婚式おめでとう御座います。淡々と幸せに
過ごせたことは,仲がおよろしい事だと思います。まだまだ良き日が続きますように。

猫のテレビがよく見られるので嬉しいです。
のんた君の小さいころが可愛いです。

物置から引っ張り出して昔の我が家の猫の
写真を見ると、やはり顔が各々違いますね。
面白いです。

りんどうさんへ

ありがとうございます。
一週間後に備えて・・といいたいのですが今日も東京八重洲の画廊まで行きます。ヨガの
先生の書道の発表展示会です。仲間と大船からご一緒して・・あれ、お天気が悪い。残念です。桜見物は無理ですね。