2016/04/29

アマポーラ♪  


29日の午後は CATVで往年の名作映画
【Once Upon a Time in America】を4時間かけて観てしまった。
テーマ音楽が、どこか懐かしい【アマポーラ】だったせいもある。
主人公が少年時代から憧れていた女性デボラが登場する度に流れる。
アマポーラは罌粟・・麻薬・・主人公の命とりに?

主演はロバート・デニーロ

曲はスペイン・ポップスとのこと。
優美なメロデイー・・・
唄ってみたいと思うのだけど・・・。


スペインの、ドン・キホーテが戦ったという風車の周りに
いっぱいに広がるヒナゲシが印象に残っている。
もちろん、イタリア、あるいはトルコにも・・・。


[ Once Upon a Time in America]は、
1984年製作のアメリカ・イタリア合作のギャング映画。
セルジオ・レオーネ監督・脚本作品。
禁酒法時代にニューヨークのユダヤ人ゲットーで育った
二人のギャングの生涯を描いた、レオーネの遺作にして代表作。
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コメント

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アマポーラ、きれいな曲ですね。
ぜひ歌われて下さい。
草笛さんの声質にとてもよく合った曲だと思います。

アマポーラ

聞いたことある曲でした。
説明が出ますとよくわかり有難いです。

懐かしく聞かせて貰いました。
思い出も頭にいいかもしれませんね。

まりりんごさんへ・・・・アマポーラ

ありがとうございます。
甘くてゆっくりですものね。
罌粟のことですから・・麻薬でもあるわけ。
この映画の内容の比喩のようでもあえりそうです。
女主人公はデボラ。「デボラのテーマ」として流れます。
男はロマンチストだから、女故に身を亡ぼす?。

りんどうさんへ・・・アマポーラ

自動車のCFで使われていました。
【デボラのテーマ】と、映画では言われています。
初恋の、永遠の恋人の名がデボラ。
よって、ギャングも身を亡ぼすということ。
男も女もロマンチックだった時代のアメリカでしょうか。