草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

【毛皮のマリー♪】




【毛皮のマリー】

派手な馬車を乗り回して
羽振りを利かせたミンクのマリー
落ちぶれた今も彼女は
古びたミンクの外套を肩にかけて
酔えばいつも話し出すよ昔を
誰でも皆、目を見張らせ夢中にさせてたあのころ

派手な馬車を乗り回して
羽振りを利かせたミンクのマリー
けれど、一人寂しい、黄昏の涙
女の幸せをまだ知らないマリーさ!


甘い恋に見向きもせず
男を相手の取引で
今日は巴里 明日はモナコ
やり手のマリーとうたわれて
ただ せわしくミンク肩に得意顔の口笛
春も秋もいつか過ぎて
思えばあれから二十年

派手な馬車を乗り回して
羽振りを利かせたミンクのマリー
真実の恋をして悩んでみたいと思うのさ



以上、老いた娼婦マリーを第三者が、揶揄している。
ところが、初めてこの歌をいただいたのは良いが、
練習しながら涙が出た・・・昔のこと。
いつまでも、奥様風というかセンセイ風が抜けない私の歌唱に
業を煮やした指導の選曲だったとか。(^_-)-☆

軽快に歌って流行らせたのは、かのイヴ・モンタン
どれ、久しぶりに歌ってみようかな?




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