草笛日記

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初夏の俳句三つ

2016.05.13 Fri




五月になれば、俳句の世界では夏。

ゼラニュームも立派な夏の季語。
あの華やかさを、なかなか俳句には詠めません。。

解せぬことあまりに多し ゼラニューム


青嵐も、まさしく若葉が輝く今の時期の季語。
初夏の季節風は吹き荒れます。
それでも、
若葉を翻すぐらいの爽やかな風のイメージ。

診断は難病ならず 青嵐(あおあらし)

藤の花房は一つ一つの花が豆と成って、豆の房になります。
花が盛りのころ、蜂たちがぶんぶんと唸りながら蜜を集めた結果。
藤の豆が季語として認められているか否か?
歳時記には載っていませんが・・・豆は初夏・・

花房は豆実らせて 朝日浴ぶ

2016051309150000.jpg



俳句への興味は父譲りです。
晩年を俳句三昧で、ある域まで達した父。
作句に日々没頭したのは、ほんの数年、リタイアー後の五年。
昭和五一年から五六年の日々。
没後、父の念願だった句集【青紫蘇】を母と一緒に上梓したこと、
ふいと、思い出しています。
私、四二歳でした・・・・・

2016051312440000.jpg



 


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全然気が付きませんでした。
もうすぐ一周忌がくるので、お墓参りに
行ってました。

初夏の若葉のキラキラしている様子は思わず
深呼吸をしました。

俳句の作られる理由がお父様ゆずりとは
さすがです。又、楽しみが増えました。
> もうすぐ一周忌がくるので、お墓参りに
もうとも、やっととも、・・・お寂しいでしょうが
なにより、お孫様とご一緒のご様子、良かったですね。
昨日は穏やか日和で、お墓参りもご無事だったかと
思います。鎌倉も、ほんのちょっと静かになっています。

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