2016/05/25

ごみ当番


鎌倉市はごみの問題に直面して・・・戸別収集が市民の希望
予算がないから・・・延期して・・・解決しない。
相変わらず、市民の皆様にお願いしている、様々。

まず、ごみの集積所が決まっている。
可燃ゴミは市指定のビニール袋(有料)で週二回出す。
その他、曜日ごとにこまごまと定められて、これはどの地域も同じ?。

ごみ当番の週は、夫婦で緊張の一週間。
カラスや猫に荒らされないように大きな網目の箱を二個設置する。
img_gomi_06.jpg
我が町内はブルー。。これが二個です!

早朝の設置は「もしも・・・」が不安で、前の晩、月曜日と木曜日の夜。
折り畳み式で蓋までついている・・・
これが結構な重さで、もう私一人での設置は無理。
夫婦二人、ああだこうだと・・・夜中の作業。
相手の不器用さというか非力を責めあいながら。
img_gomi_04.jpg

同じブロックを持ち回りで当番をするのだが
超高齢の一人住まいの世帯には、さすがに頼めないのでパス。
ごみ当番のために別居のお子さんたちが来ると聞いてはネ。

こうやって、どんどん、パスの世帯が増えていけば・・
当番制にも限度が生じるだろう。
すでに、当番の仕事が全うされていないまま
ゴミが放置され、散乱しているブロックが出始めている。

市民、国民の高齢化はごみ問題にまでつながるということ。





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