2016/06/22

最後は口だけ・・・

   
同じような年頃の友人たち。
【老後】という格段に長いウン十年を、いかに過ごすか。
金銭的条件はそれなりにクリアーしたとして・・・
二人暮らしなら、未亡人なら、それぞれがそれぞれに生きるしかない。
昔なら孫子という仲間?とひっそり過ごすのもあり得た。
でも・・今の時代においそれと隠居様には為り難い。
生きがいと収入を維持したければ死ぬまで働く?
それとも、生きがいと言えるまで趣味を極めてみる?

一つの趣味を長年続けて、そこでの固い絆を持っている方、
様々な趣味やサークルを巡って新しい絆を楽しむ方、

四肢が不自由なり、視力も聴力も衰えてくれば、
続行し難くなる趣味もある。
刺繍や、細工物、楽器、習字、などなど・・
もちろん、旅行も・・。
それでも、「口だけが残るのよ」・・・多趣味だった叔母の言葉。
だから、
「家族や友だちと仲良くして、おしゃべりに興じるだけが楽しみ」
になるだそうだ。

Aさん。
息子の在学中に親しくさせていただいてからの友人。
写真撮影を趣味としている75歳?
重いカメラや望遠レンズを肩にかけて颯爽と撮影旅行も。

その作品を紹介します。
ご自宅のベランダからの富士の夕暮れ。
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お庭の紫陽花。。
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雨の日の江ノ電
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写メとは格段の差!
機材の差はもちろんのこと、腕前が・・・(^_-)-☆
当ブログでも、何枚か風景写真を頂戴している。。
音楽演奏のグループ・・・ハーモニカ楽団・・もお持ちで、
各地でボランテイア活動も・・・。
考えてみると、眼と耳と、手と、足・・・
視覚聴覚運動機能、フルに活動する【元気な老後】の理想像。

友人たちがそれぞれの趣味を向上させ、互いに応援する・・・・
良いお仲間に恵まれていること、感謝、感謝。

そして、いずれは、世間話に興じ、時に義憤を発散し、
あんなこと、そんなこと、気兼ねなくアハアハと笑って過ごしたい。

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