2016/07/16

梅雨の晴れ間に・・。

   
植木屋さんが入るとこうも違うかと…
草取り一つにしても、徹底する。
枝払いも、潔い。
痛い腰をかばいながらの仕事ではとてもとても出来ないこと。

そうなると、狭庭の雑木が俄かに美しく見える。

万両の花
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千両の花
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ちょこちょこっと作る俳句・・
五七五に並べただけ。m(__)m

狭庭にも万緑満ちて華やぎぬ
巴里祭に歌うことなく庭に立つ
夏バテを猫に問いつつごろ寝かな





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コメント

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植木屋

 本職の入った庭は きりっとしていいですね。
 近くのお屋敷の仕事を 見ながら 感心するばかりです。
 家は 知り合いが11月に 高い木を切るだけです。
 大事に フェンスに外に出た萩の枝を 自分で取って 
 あとで、下の草を切ってねと  言ったら
 萩も含めて 全部切るのは 家人の仕事です・・・あああ。

Re: 植木屋

さ、本職と言っても若いし、やたら速いし。
昔の仕事ぶりから考えれば違いますね。
でも、本職さんたちも老いて、足腰が不自由になり
近所の若い職人さんを紹介されました。

【牧場の・・・】っていうこじゃれた名前。
気持ちの良い人たちなので、今はここを頼りにしています。