どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

雑誌、【暮らしの手帳】




いま、読んでいるのが【すてきなあなたに】大橋鎮子著
著者は「暮らしの手帖」社の社長として花森安治氏の片腕だった方。
ポケット版だけど揃えれば6冊。
それこそちょっとハイソな昭和の暮らしの断片。お薦め。
第二巻のカバー。 レトロでオシャレな雰囲気そのままの内容。
  
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以上、
ちょうど一年前の夏にアップした記事です。

NHK朝の連ドラ、「ととねえちゃん」はいよいよ佳境に入り、
花森安治氏をモデルにした編集長が活躍していますね。


花森安治氏は編集長で、大橋鎮子さんは社長さん。
第一号の表紙
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母も、毎号を楽しみにしていました。
確か、年に四冊の刊行でしたでしょうか。

第五号の表紙と、花森氏の写真・・女装は彼の主義主張?
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今朝の話題の直線裁ちのワンピースをあの時代の人たちは
名付けて・・アッパッパーと呼んでいました。

花森氏のイラストの、なんとロマンチックで、素朴で,温かいこと!
彼は、1911年生まれで、没したのは1978年。
未だ67歳だったのですね。もし、ご存命なら105歳?


昭和を駆け抜けた才人たちの訃報を聴く度に
ちょっと寂しいですね。









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6426:暮らしの手帖
思い出しました。
あの当時はああだったこうだった。
せーの なんて言わずいち に の さんと言ってた。
石鹸も水石鹸といって もっと色も悪く柔らかだった。
とか 独り言です。
戦争はもう嫌です。
ピカドン なんてもってのほかです。

やっとおくれそうです。
6427:
アッパッパー、懐かしいです。
子供の頃母が着ていた記憶があります。
今思い浮かぶのは私の年齢よりずっと若い母ですけど。

それにしてもすばらしいのは昔の人のネーミングのセンス。
今の洋服の名前ってどこか外国のアイテムの名前をそのままつけたりするので
生活になじまない上に
アッパッパーのような楽しさがないですね。
6428:りんどうさんへ
懐かしいですよね。あのイラストを見ると一足飛びに昔に戻ります。
戦争は絶対嫌です。私も何が何でも耐えていきたいです。
6429:Re: タイトルなし
日本語にする必要性がいまより、緊急だったかも。
今は殆どの人が外国語を知っていますから。

いままた、和服をリフォームするのが流行りみたいよ。
でも、どこか無理。いっそ、アッパッパーのほうが潔い。

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