草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

今日はね・・。



午前中は町内会のコーラスの練習でした。
皆さん、声が良くて・・高いキーで童謡を歌います。
【小さい秋】【でんでんむし】【どんぐりコロコロ】
編曲がされていて、かなり高度なコーラス曲を、
お若い指導者が上手にアレンジして、
平均、70歳ちかいメンバーの歌が、なかなか素敵に聞こえます。

【小さい秋見つけた】
サトーハチロー作詞、中田喜直作曲。美しい日本語ですね。




午後からは、発表会前の最後のレッスン。
いよいよになって二曲の対照的な味を出すように要求されました。
【はかない愛だというけれど】はリズムを生かして・・。
【私の心はヴァイオリン】は、たっぷり抒情的に・・。
今回のピアニストは・・テクニックを見せたいのか
かなり、華麗な伴奏をします。
特に、【はかない…】は、ジャズ風な伴奏と間奏。
歌が引き立つというより、伴奏のほうが耳に残りそう。

なんて、素人の余計な心配はしないで、
リズムに乗って、あるいはミロディアスに、歌おうと思います。

四人の合唱、九ちゃんメドレーも、なんとか、そろってきました。
大丈夫そう・・・・です。(^_-)-☆



音楽には力が有りますね。特に歌詞のある歌。
堀先生も、お元気で発表会を迎えます。
正直、こんなにお元気になってくださるとは思っていませんでしたから
弟子どもは、みんな喜んでいます。

二人の良き指導者を得て、本当にうれしく楽しい。
指導次第で、その作品は良くも悪くもなるということ。
何にもまして、
歌は心身を安らげ、病さえ癒し、希望をもたらすということ。
いまさらながら感嘆しています。







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