2016/10/26

ブローチのつけ方・・・

   

加齢が進んで、アクセサリーが面倒になってきた。
特に、首にかける類の物。ネックレスやペンダント。
後ろ手の悲しさ、金具の操作が、思うようにいかない。
指先が鈍感になり、力も失せて・・・。
最近はマグネット式だったり工夫がみられるが・・なかなか。
私の好きなロングネックレスは頭から被るだけだが、
これもまた、ジャラジャラと、邪魔になりだした。

さて、イヤリングも耳たぶに圧迫感があってやはり気に障る。
それでも、白髪頭なので・・これだけは不承不承身に着ける。

残るは・・・・ブローチ!
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長さは5cm~7cm以上?


ブローチは若い人より、熟年すぎの女性の方が似合うような気がする。
ネックレスと呼応するようにブローチをつけるのが洋装の定番?
女王様も女性大統領も皇后さまも・・・知事さんも・・・。

私の場合は、ちょっと違う。
むしろ、ブローチだけで遊んでいる。
もう、フォーマルな場には縁遠いとすれば、カジュアルにしたい。
カジュアルなら、大きめのブローチを、肩に近く、ドンと置く。
見る人の眼を上の方へと誘い込む。
お腹やお尻から遠く、しかも顔からも離れた場所。

友人がデザインした【イグレック】の製品。長いところは6cm以上?
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さりながら、このブローチの装着操作も難しいこと!
ベスト・ポイントを見つけて、そこを中心に針を布に通しても、
鏡を見れば、「あれ?」ってことになる。
かといって、脱いでつけるのも、位置がもう一つ不安。

位置が決まったら、針の長さいっぱいに布を通すこと、
下着にも針を通せば、ブローチが安定すること、
着けるなら、主張のはっきりした色と、大きめな物にすること、
イヤリングとのバランスは必要だが、あくまでブローチを主役に。
小さいブローチは、張りのある肌を持つ若い人に譲ること。

今は、宝石の入ったブローチなどには手が出ないけど、
思いっきり遊び要素の多い、素敵なブローチと出会いたいと思っている。








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