2016/10/27

【明日があるさ】

   
「明日があるさ、明日がある、若い僕にはがある・・・」
「手をつなごう僕と、追いかけようを、二人なら・・・」
「見上げてごらん夜の星を・・・小さな光が、ささやかな幸せを祈ってる」

九ちゃんの歌は、必ず、夢を語っています。
あの時代の夢は、ささやかな幸福、愛する人と結ばれること、
それだけで、十分だったのに・・・普通の暮らしの持つ幸福感。
若ければ、親より貧しくて当然だったはず。

お嫁さんの両親は、恋愛結婚。文字通りのリンゴ箱がテーブルだったとか。
お見合い結婚の私は、狭いアパートで朝帰りの夫を泣き泣き待っていましたし。

今の時代、
夢という言葉の持つイメージは拡大してしまったかもしれない。
どこかで、テレビドラマやCFで見る親以上の暮らしぶりを夢見て
そうでなければ、幸福でないとまで?


清々しい晴天に誘われて庭に出ました。
庭一杯に蔓延るグランドカバーの名もない花。
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あ、ヒメツルソバですって。

青かった千両も赤くなりました。
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落ち葉の元凶、百日紅を剪定しました。40年を経た樹です。
花や葉が茂れば大木?ですが、裸になれば、こんなもの。
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久しぶりの空の青さが嬉しい!。




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