草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

【明日があるさ】

   
「明日があるさ、明日がある、若い僕にはがある・・・」
「手をつなごう僕と、追いかけようを、二人なら・・・」
「見上げてごらん夜の星を・・・小さな光が、ささやかな幸せを祈ってる」

九ちゃんの歌は、必ず、夢を語っています。
あの時代の夢は、ささやかな幸福、愛する人と結ばれること、
それだけで、十分だったのに・・・普通の暮らしの持つ幸福感。
若ければ、親より貧しくて当然だったはず。

お嫁さんの両親は、恋愛結婚。文字通りのリンゴ箱がテーブルだったとか。
お見合い結婚の私は、狭いアパートで朝帰りの夫を泣き泣き待っていましたし。

今の時代、
夢という言葉の持つイメージは拡大してしまったかもしれない。
どこかで、テレビドラマやCFで見る親以上の暮らしぶりを夢見て
そうでなければ、幸福でないとまで?


清々しい晴天に誘われて庭に出ました。
庭一杯に蔓延るグランドカバーの名もない花。
2016102710410001.jpg
あ、ヒメツルソバですって。

青かった千両も赤くなりました。
2016102710410000.jpg

落ち葉の元凶、百日紅を剪定しました。40年を経た樹です。
花や葉が茂れば大木?ですが、裸になれば、こんなもの。
2016102710420000.jpg

久しぶりの空の青さが嬉しい!。




スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://kusabue514.blog117.fc2.com/tb.php/2547-cb074d7d