2017/01/11

年明けて・・

   

年末の義弟の忌中にあって、
年賀状をどうするかということ。
賀状欠礼のご挨拶を作るには時間がない。

決めたのは、
私は、出すということ。
夫は、無礼のまま年を越え、明けて、
改めての寒中見舞い状を出すということ。

頂いた賀状、例年より減っています。
三分の二というよりは多いでしょうが・・・。
それでも、やっぱり、元旦早々に頂くと嬉しいですね。

今年をもって、賀状はご遠慮というお知らせも二三あります。
でもさ、高齢者の年齢も引き上げられたことだし(^^ゞ。

七日は町内会、昨日は老人会の新年会でした。
年末年初の悲しみを、集いの場で口にはできませんから・・。
七日は赤いジャケットで、昨日はレモン色のニットのアンサンブルで。
改まった気持ちを皆様にお伝えしたつもりです。


一昔前なら、新春の集いとあれば、
なにはともあれ、普段着の上にでも、
例え、古びていても、黒紋付を、羽織ったものですが。
黒紋付の代わりは、ジャケットでしょうか。

それは、やっぱり、年神様への敬意であり、
ご近所さまへの礼儀だったように思います。

時代が変わり洋服一辺倒になり、
伝統・・面倒なこと・・がどんどん省かれてしまいます。
高齢者の頑固気分ではなく、
違和感のない程度に、それ相応の心意気を保つつもりです。

九日は、孫の成人式本番。
雨模様なので、我が娘が成人式で着た振袖を着せました。
私の母が・・・孫の曾祖母・・が我が娘に選びました。
(私自身の1月15日は、京都の大学の寮で朝寝していました。
「いつまで寝てるの!」、廊下から寮母さんのお小言。
成人式が今のように派手になったのはいつからでしょうね。)


私の「写真送れ・・」のメールの返事は、
「夢にひいおばあちゃんが出てきてね
『大きくなったね』っておでこを撫でたよ」のコメント付き。
これ一枚だけ。そんなものです。

IMG_6668.png

悲喜こもごも・・・もう、10日過ぎました。








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コメント

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遅くなりましたが、お孫さんの御成人おめでとうございます。
お孫さん美人さんですね。
お振袖の柄が草笛さんの娘さんのものということですが今風ですね。

お孫さんのこれからに良い人生が待ち受けていますように。

ありがとうございます。
嫁さん一家が美形かも。
我が血が混じって、AKBぐらいでしょうか。

なにしろ168cmの背丈では裄も不足で腰紐も下の方にしたのでしょうね。それでも、着物は便利です。なんとか着れたようです。やれやれ。

お孫さんの成人式 おめでとう御座います。

今の若者は大きいですし、美しい。
未来が輝いて見えます。

若い人が立派な体格になっていますね。初詣で、大きな人達に囲まれるようになって並びました。みんな穏やかでのんびり。私が一番、我慢できずにイラついていて恥ずかしかったです。渋谷で騒いででいるような若い人達はその場の雰囲気なのでしょうか。