2017/01/29

和服の処分は?

    
孫娘の成人式に、久しぶりに桐のタンスを開きました。
11月の前撮りには、格のある一級品を取り出して飾りました。
ママが仕事だというから・・
写真館の予約、ご指定の美容院の予約、
撮影日には車で重い衣装と本人を届けて・・・見守って・・連れ帰って。
脱ぎ捨てられれば、ひとまず畳んで、片付けて・・・。
その顛末で少々疲れ果て、成人式当日1月9日は、嫁にまかせました。

雨の予報もあったので、ちょっと格下ですが可愛らしい振袖を出し、
濡れても惜しくないからと言い聞かせ、全部嫁たちに任せました。
「当日の朝早くでしょ。もう、美容院は予約してあるの?」と気をもむ私に
「ふん、たぶん大丈夫」とか言って、あやふやな返事。
不安を押し殺して・・・・言うならば、放り出しました。

何のことも無い、私が「当日の予約空いてます?」と
なんとなく打診していた前撮りと同じ美容院に急遽入れてもらって、
無事、朝早い着付けの送迎などは嫁が面倒を見て
鎌倉芸術館や、高校の式場へは息子が一日かけて送迎したそうな。

要するに・・・まあ、愚痴るのは止めましょう。

濡れても良いとはいいながら、幸い雨も無く
風邪をひいている間、仮仕舞の衣装を、やっと片付けました。

何回観ても綺麗です。
和服の美しさを再認識しています。

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仕事の邪魔はのん太の得意とするところです。
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私が死んだら・・・
たくさん揃えた和服一式はどうなるのでしょう?
ブルドーザーの下に?
あるいは一着1000円で売られる?
情けないですね。
日本中のお宅で、婆の大切な立派な和服が捨てられていくのでしょうか・・

御見苦しいでしょうが、時々、此処に披露してご覧いただくことにします。
せめてもの、供養ですね。(^_-)-☆



 

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