草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

日本語で歌う・・・



先月の末、
私のブログをお読みの方から以下の様な長いコメントをいただきました。
陽子先生が常に言い続けた言葉を端的にまとめ
陽子さんの意志を文章にしてくださいました。
転載させていただきます。

 
2017030309510000.jpg
町内会館の前庭のクリスマス・ローズ




シャンソン歌手、堀陽子さんは、一にも二にも歌詞が伝わることを願っている。
何故、フランス語ではなく日本語で歌うか・・・ 
聴く人の心に響かなければ、歌ではない。



弟子たちにも、歌詞を大切にして伝えることを厳しく要求する。
『変なイントネーションの日本語を使わないでね』と。
そのためには、たった一言、たとえば、『愛は…♫』をどう歌うか?。
何十回も工夫させる。自然に聞こえるように・・・と。

一つの楽曲の中で、一番ギャランティーが高いのは作詞家だという。
詞があって、メロデイーが付いて、編曲、伴奏・・・最後に歌手だとか・・。

・・・・・・・・・

堀陽子さんが、唯一尊敬する日本人シャンソン歌手は深緑夏代さん。
日本語が美しいから・・・
  



以上、陽子さんの同窓生、T.M様のコメントより。
ありがとうございました。
毎日のようにお教えいただいていたのに、身に付かない弟子たち。
本当に難しいことに挑戦していたのです。

それともう一つ・・
私だけが言われたのでしょうが
「会場にはフランス語、英語の堪能な方が必ずひとりはいらっしゃる。
恥ずかしいでしょ!」と笑顔で・・。
「丁寧に、誠意を持って歌うのが素人の最大の魅力だから」




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