草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

忖度劇場


おそらくはお役人の忖度が重なったのでしょうね。
さりながら、あまりに相手が悪かった?!
近畿財務局も私学審議会も騙されたのです。


【忖度する】は好きな言葉。
良い言葉のはず。
相手の持ちを察して、その意思に沿う、
出来るなら、そうありたいと思ってきた。。
ところが、
忖度を重ねているうちに、付け込む人もいるらしい。
つまりは、ああ~~?で終わる。
役人さん達が阿吽のうちにやった、安倍首相夫妻への忖度、
想定外に厚顔無恥な人に悪用されてしまったのでしょう。
忖度させるバックにはたぶん【日本会議】の存在も?

忖度は性善説でのみで成立、
お互いに、忖度し得る人との間でのみ成立すること。


さてさて、
忖度劇場の主役、籠池さんは稀代の虚言癖の持ち主らしい。
華やかに登場の安倍総理夫人は学園の広告塔役。
これこそが忖度のバックに?。
妻を制御できないご主人様は、後悔先に立たずの二枚目?。
同じく、制御不能の、横から口出す籠池夫人。
いかにも大阪のやり手オバサン振りは見事で際立つ脇役。
ある意味、懐かしかった役柄で~す・・_-)-☆
軽薄そうなご長男まで運転手役とあれば、オモシロイ。

もう一人の脇役は、安倍首相お気に入りの稲田大臣。
記憶力の悪さに困惑した風情。
嫋々とした容姿、甘い子供ポイ服装のセンス。
女子力を売って駆け上った御姫様役?。
ちょっと、演技が下手すぎで残念。
と言ったところでしょうか?

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潔く、立ち居振る舞いも含めて
水仙のごとき君であれかし・・




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